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JSNメンタルヘルス相談室がオープンしました
JSNメンタルヘルス相談室がオープンしました。メンタルヘルスに不安を抱える労働者、同僚、ご家族の皆さんとその事業主や人事労務担当者の相談にお応えします。お気軽にお電話ください。(相談無料です)
PDFファイル形式 JSNメンタルヘルス相談室 概要(PDF形式:1.21メガバイト)
平成21年度障害者自立支援調査研究プロジェクト実施中
平成21年度障害者自立支援調査研究プロジェクトを実施中です。
事業名:精神障害者の一般「職業生活継続」のための特徴的な課題と「職業生活継続」支援における福祉・医療・企業等の連携の在り方の調査研究
PDFファイル形式 平成21年度障害者自立支援調査研究プロジェクト実施内容(PDF形式:90キロバイト)
北山塾開講
和歌山で数多くの精神障害者の方を就職へと結びつけた北山守典氏を講師にお招きし、H21年8月29日より第一回北山塾がスタートいたしました。(全6回)研修内容は支援員のスキルアップを重点に置き、北山氏の就労支援に対する熱い思いやノウハウを勉強していきます。精神障害の方々に最前線で接している医療機関スタッフ・就労支援機関支援員の方々が数多くご参加いただいております。
『JSN協力企業連絡会』発足 (呼称=すえひろ会)
JSNにご協力いただける企業の方々よりご指導・助言・提案などをお聞きしながら、今後の支援に役立ていきたい想いを持って、【すえひろ会】を立ち上げる運びとなり、第一回の発足会議をH21年9月18日に開催いたしました。第一回では、記念講演として、JSN理事長の田川Drより「精神障害者の就労支援」=精神科医師の視点=というテーマでお話をさせていただきました。
JSN門真 就職者お祝い会を開催しました
JSN門真で、訓練を積んで就職された方々もおかげさまで増えてまいりました。今回も2名の方があらたに就職に結びつきました。スタッフ含め、利用者の方々とともにお祝い会を開催いたしました。
JSN茨木 就職者お祝い会を開催しました
JSN茨木も開所して1年半。徐々に就職者が出てまいりました。そこで今回はその中の5名の方の就職者のお祝いを行いました。JSN茨木の利用者・職員が参加し総勢30名程で盛大にお祝いをしました。(写真 中央右 はJSN茨木所長です)
講演を行いました

・平成21年8月9日 第9回日本外来精神医療学会 シンポジウム
 應武理事・柿原副所長(JSN門真)
・平成21年8月20日 第37回日本職業リハビリテーション学会 基調講演
  田川代表理事
・平成21年8月20日 第105回日本精神神経学会学術総会 シンポジウム
 田川代表理事・三家副代表理事・北山理事

日本精神神経学会学術総会においては、全国から多くの医療機関者が参加する中で「就労支援」というテーマでのシンポジウムを開くことができました。今後も様々な場で講演活動などを行っていく予定です。
JSN門真 実習生の手記
トライアル雇用に進まれ、現在本雇用に至った方にこれまでを振り返って感想を書いていただきました。

T氏 (清掃業)
JSNに通所する前は、生活リズムも最悪で、昼夜逆転という状態が続いていた。時々アルバイトをするが、長く続かず、すぐに辞めてしまっていた。自分なんか価値がないとよく考えてしまい、自殺願望が出てきたこともあったが、恐怖や痛みを想像して実行しなかったが、どうしようもない状態であった。友達もいなく、Drや就業生活支援センターの支援員ぐらいしか相談相手がいなかった。
就業生活支援センターの支援員の紹介で、軽作業の会社に行ったが、人間関係で強いストレスを感じてしまい、気分が落ち込みがちになっていた。両親の年齢を考えると、将来が不安で仕方なかったが、どうしたらいいのか分からずじまいであった。
JSNに通所し始めても、連絡をせずに無断欠席をときどき繰り返していた。今考えると、最低のことをしていたと反省している。
JSNでの軽作業が何に役立つかわからず不安になっていた時に、実習の話があったので、すぐに立候補をした。初めての実習は館内清掃の実習であった。作業自体はなんとかできていたと思うが、休憩の時に他の人(自分よりかなり年上)との会話に本当に困ってしまった。3か月の予定であったが、2ヶ月目くらいで、体調を崩してしまい、ちゃんとできずに終了した。
2か所目の実習は、新聞屋さんで新聞にチラシをきれいに入れる作業だった。そこでも、休みがちになり、落ち込んだり、自分は何をやってもダメな人間だと考えてしまっていた。その後、休まないリズムを作ることが必要と考え、クリニックのワーカーさんやJSNのスタッフに一緒に考えてもらい、家を出て一人暮らしをし始めた。一人暮らしをする前は、休みがちになっていて、担当のスタッフの方が、家まで迎えに来て下さったりもしていた時期もあり、思い返すと、スタッフやクリニックのワーカーの方には本当にご迷惑をおかけしたと思っている。
その間、自分は清掃ぐらいしかできないだろうと考えていたので、JSNの清掃コースに参加していた。今考えると、清掃関係の仕事をしている方には失礼な話だが、清掃の仕事を甘く考えていたように思う。清掃の仕事には、わずらわしい人間関係はないだろうと思っていたが、その逆で、チームワークがしっかりとしていないと時間を無駄にすることに後で気づいた。清掃実習に参加する中で、なかなか上手に対応できない自分に苛立ってしまっていた。その清掃会社でトライアル雇用に入らせてもらったが、自分の行動に自信が持てずに、他の人やスタッフの方々に頼ってしまっていた。
今でも、給料をもらうほど、仕事ができているのか不安ではありますが、1日1日の仕事を精一杯頑張っています。
前までは、何かあるとすぐに自分を否定していたが、最近は少なくなってきているように感じます。何より周りの人たちの期待を裏切らないようにしていきたいと思っています。
そして、Drとの話し合いで、最終的にはお薬を飲まなくなれるようになりたいという目標ができました。その目標に向かって一歩ずつ進んでいきたいと思っています。

就職お祝い会を開催しました
6月14日(日)Hano Reno主催で、就職された方々のお祝い会を開催しました。門真4名・茨木2名の方々が就職しJSNを退所され、今後はHano Renoを盛り上げていってもらいます。お祝い会参加者は日曜日にも関わらず門真・茨木合同ということもあり40名弱にものぼりました。現状報告や仕事の愚痴、プライベートの悩み相談などを各々が持ちかけ各テーブルごとに盛り上がっていました。
北山塾開講のお知らせ
平成21年8月29日より、全6回にわたり、北山塾を開講いたします。和歌山県において、精神障害者の就労支援に携わり、10年間で300人以上を就職へと結びつけた『北山 守典氏』に就労支援のテクニックを直接学べる研修会です。就労支援を進めるにあたっての当事者との接し方や企業との関わり方、就労支援員にとって必要なものとは何か?などなど、北山氏が培ってきた経験や知識を存分に学び、支援者の方々のスキルアップにつなげる場となれば幸いと考えております。
現在、定員の空きが少々ございますので、興味をお持ちの方はJSN門真「堀川・篠永」までご連絡下さい。
北山塾受講プログラムはこちらよりご確認くださいませ。
精神障害者就労促進プログラム事業
日中活動の場として診療所デイケアに通院している、精神障害者の中で就労意欲のある者と医療機関スタッフを対象として、地域の就労支援機関と連携しつつ、就労準備性向上及び地域の医療機関と就労支援機関との連携を目的に、大阪府はこの事業を大阪精神科診療所協会に委託し、私達JSNもこの事業をサポートすることになりました。
この事業は2つのコースからなります

☆就労準備基礎コース(出前講座inデイケア)
各診療所デイケアに出向き、就労準備性の向上を目的とした講座とSSTを組み合わせた研修を基本とし、就労している障害者の話や地域の就労支援機関(ハローワーク、就業・生活支援センター等)にも参加いただいたプログラムを実施する。

☆就労支援者基礎コース
診療所スタッフに対する就労支援研修会。地域の就労支援機関にも参加いただき、医療と福祉の橋渡し(連携)も研修会の大きな目的の1つである。

動物村へ実習に行きました
熱人vol.4にも掲載されている動物村へ2日間の短期実習に行きました。2日間で延べ16名の利用者が参加し、ウサギ小屋や馬小屋の清掃、飼育など行いました。
JSN門真 現状報告(2009年5月)
JSN門真を開所してから2年が過ぎ、3年目を迎えました。初年度2名、昨年度7名の方が就職されました。今年度もスタート早々から3名の方が就職に結びついています。その他の方々も約7割の方が職場体験実習やトライアル雇用に参加されています。先日、門真・茨木共通で結成した就職者OB会【Hano Reno】も活動を開始し、各々に役職を決め、ボーリング大会を計画したり、就職者お祝い会の幹事を担うなど、JSNを巣立った後でも仲間意識を持ち進めていただいております。【Hano Reno】として名刺を作成したいという声も上がっており、計画中です。今後、この【Hano Reno】が大きくなっていくことをスタッフ一同、期待しているところです。
JSN茨木 現状報告(2009年5月)
開所から2年目を迎えました。
JSN茨木もおかげさまで開所から2年目を迎えることとなりました。現在就職者1名、トライアル雇用3名と続々と就職に向けて訓練生が巣立っております。その中で、今月4月からトライアル雇用で働かれている方にコメントをいただきました。

I氏(事務職)
前の会社で「仕事を覚えるのが遅い」、「機転がきかない」と言われ、一般就職は難しいと判断し、JSNへの通所を決めました。
朝きちんと来ることができず、葛藤した時期もあります。しかし、忍耐強く作業に取り組んだ結果、企業実習でも活かされ、評価されたのが嬉しかったです。
就職活動で不採用が続き、焦りとイライラがつのり、「JSNを辞めて自分で見つける!」と支援員にあたることもありました。
何度も「辞めてやる」と思っていましたが、支援員さんの粘りで、忍耐強く踏ん張り、今回トライアル雇用を決めることができました。
あきらめず、投げ出さず、忍耐に忍耐を重ねて初志貫徹すれば願いは叶います。
スタッフの方には大変にお世話になりありがとうございました。

JSN茨木、お花見へ行きました
利用者が企画をし、職員も一緒に花見を開催しました。当日は雲行きが怪しく、実施が危ぶまれましたが、なんとか天候も持ち、開催することができました。その後2次会も開かれ、利用者・職員ともに大いに楽しむことができました。
会報誌熱人(ねっと)の第5号ができました
NPO会員にお送りする会報誌熱人(ねっと)の第5号ができました。
会員申込はこちら
ジョブコーチ支援事業を開始致します
JSN門真・茨木において、4月より国からの指定を受けて、ジョブコーチ支援事業を開始致します。(門真2名・茨木2名)就職活動において、企業とのマッチングや実践的な作業能力の向上に重点を置いて支援していく形となります。就職間近の方を集中的に支援し、就労に結びつけていきます。
就労定着・継続を目指すJSNとして、これからも利用される方に対し、全力で支援していきたいと考えております。
精神障害者スポーツふれあい交流会に参加しました
精神障害者スポーツふれあい交流会・近畿ブロック・大阪府代表選抜大会のソフトバレーボールの部門に門真・茨木合同でチームを編成して参加しました。6人制ソフトバレーボールの試合に参加し、第3位になりました。近畿ブロックの大会への出場権は得られませんでしたが、一致団結してスポーツをすることの楽しさを改めて実感することができました。
OB会を結成しました
JSNから就職された方々がOB会を結成しました。会の名称を現在までに就職されたメンバーから募り、HANO RENO(ハノレノ)となりました。言葉の意味は〜急がず、休まず〜です。これからたくさんの方が参加し、余暇の充実につながると幸いです。
大洋州地域の方々が、施設見学に来られました
大洋州地域の福祉教育現場で携わる方々が、JSNの取り組みについて学ぶため、施設見学に来られました。(2月19日)
JSN門真 訓練生の様子
実習の感想を紹介します。

Mさん(食品製造業)
私は食品を製造する会社に行っています。最初は厳しい所だと聞いて不安でしたが、周りの人がいいので、しんどいですが続いています。今、作業スピードが遅いので練習中です。実習が終了するまで頑張りたいと思います。

JSN茨木 訓練生の様子
来月(3月)に雇用前実習を控えた実習生のコメントをいただきました。

Nさん(軽作業)
3か月間のJSN内での作業訓練を経て、昨年の7月より実習先でお世話になっています。様々な作業に取り組んできましたが、常に良い緊張感を持ちながら、日々乗り越えていく感覚でした。その中で指導員と決めた目標に対する達成感、そして充実感を感じられました。数多くの試練を就職への道ととらえて乗り越えていく意味を大切にできました。
実習で自らを見つめなおすこと、それが将来の大きな財産となりそうです。

JSN門真 訓練生の様子
JSN内での訓練を積んで、訓練生の方がどのように感じ、実習を経験してきたのかご紹介します。

Dさん(軽作業)
入りたての頃は、あまり覚えてなくて何日か経って、箱折りの仕事があるなとわかってやった。箱折りや箱の組み立ての仕事は過去にクリニックでも作業所でもやったことがあったので、やりやすかった。1室でやったり、開放感.があって人が少なく自由がある倉庫内での仕事は、責任はあるが、やりがいがあると思った。(マイペースでできる)

Hさん(軽作業)
最初の11〜12月は殆どが箱折りの作業で緊張したせいもあってか、ミスも多かった。それでも何とか慣れたらうまく折れる様になったので、たいへん良かったと思う。これからもこの調子で頑張っていきたい。

門真において、訓練コースが始まります
・清掃コース・パソコンコースが始まります。清掃コースでは、実践をメインとした訓練プログラムを予定しており、所内での実技から実習にもつなげていく予定です。

・パソコンコースでは、今回からインターネットを利用してトレーニングをしていこうと考えております。(内容はメールのやり取り・名刺作成etc)
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