JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2008年6月27日

妄想家

 JSNでトレーニングした人達がどんどん就職していく!!
 就職した時の笑顔!笑顔!笑顔!ガッツポーズ!
 
 親、兄弟の笑顔!家族と一緒に喜びあっている姿。
 給料で友達と飲みに行き楽しげに話している姿。
 ひとり暮らしを計画し不動産周りをしている姿。
 昼休みに従業員さんと楽しく団欒している姿。
 仕事をやり終えた後の達成感に満たされた顔。
 仕事終りに先輩から「飲みにいこか?」と誘われ「はい」と答える顔。
 貯金通帳を眺めニヤニヤしている顔。
 パソコンを購入しネットを楽しむ顔。
 通院しドクターに就職しましたと微笑みながら報告している姿
 「やったー今日は休みや!!」と休日を満喫している姿。
 「今日からまた仕事か しゃあないな がんばるか」と仕事に行く姿。
 「彼女ほしいな 合コンないかな」と考える姿。
 就職する事によって広がる未来。私達スタッフは未来を妄想しながら、日々の仕事に汗をかく。未来を夢見る人たちのお手伝いが私たちの仕事!

さあ、今からがスタート 朝日は昇る!!

2008年6月25日

大騒ぎ

門真、茨木の事業所において、基礎訓練期間に魚釣りの「疑似餌」を作成している。
先日、その疑似餌を使ってスタッフ7名で海釣に行ってきた。
和歌山の海南へ夜中の12時に到着。
朝の4時に起床(;;
さあ釣りへ!!
船長は疑似餌作成の仕事を提供していただいている原野社長。
海南の港から30~40分で漁場へ(゜))<< 到着したころにはスタッフの1人は船酔い(^^; エンジンを止めると船はユラユラと、この揺れが竿の先に通したおもりと疑似餌を揺らし、魚は何の餌と間違えるのか・・・・ 釣れる!釣れる!釣れる!釣れる! 原野社長の「ひいてるで」の掛け声で釣り糸をせっせと引き上げると、アジが1尾、2尾・・ いきなりテンション最高潮。 ワーワー言ってると、違う竿にヒット! なんと5尾も1つの竿に。カメラ、カメラの大騒ぎ。 このころから私はビールをグビグビ!最高。 肩こりなんてどこえやら。 おもむろに原野社長が生け簀から、さっき釣ったばかりのあじ取り出し刺身に。うまい!!また、ビールが進む。 すると、今度はサバを刺身に。もう言うことなし。 スタッフ大騒ぎ。 釣果はアジ、サバ、イカ、カツオが100尾程釣れた。 疑似餌すごい。
原野社長 ほんとありがとうございました。
無茶苦茶楽しい休日になりました。

2008年6月24日

就職お祝い会

 6月21日(土)に就職お祝い会を開催。
 休みの日に設定したのが良かったのか、利用者の約8割の方が出席して、スタッフも合わせると約30名での開催になった。
 カンパイ!!の掛け声で始まった会。少し硬かった会も時間とともに、お酒も入りワイワイ、ガヤガヤと盛り上がってくると、就職者を囲んで写真撮影。あちこちにグループができハイチーズ!!
 最後は担当スタッフより就職者へお祝いの言葉。
 就職者から「担当スタッフの指導は厳しかったです(^^」との事。 
 
 何がうれしいって、就職された方がほんとにいい笑顔(^^(写真を載せたいんですが・・)でこれからの決意、今までの感謝を話してくれるのは、この仕事をしていて最高の瞬間!!それとともに多くの人たちが集まってくれた事。仲間として共に祝ってあげようという気持ちがこれまた最高でした。
 今回、新しい発見が1つ!!
お祝い会に参加できなかった、利用者がお祝い色紙に就職者の似顔絵を描いてくれたんですが、これがバツグン!!難波なんかで似顔絵を描いている人なんか比べ物にならないくらいうまい!!
 皆さんのいろいろな姿が見えた楽しいお祝い会でした。

2008年6月21日

今年は就職の年

 2007年6月にJSN門真が開所。
企業体験実習をメイントレーニングに、継続就労へ向けての土台作りを中心にした1年であった。
 今年は就職への花を咲かす1年とし、就職者10名以上を目標に6月から2年目に入ったJSN門真。
 そして早速に6月18日に今年度最初の就職決定(^^
 Aさんおめでとう!!!!
 倉庫業務の仕事を充実させるためにと、Aさんは就職が内定してからフォークリフトの免許を取得。
 これからがスタート!共にがんばりましょう。と、そこで今夜はAさんの就職お祝い会。おいしいお酒が飲めますな(^^
 お祝い会の内容は後日、報告させてもらいます!!
 本日は午後から、大阪障害者雇用支援ネットワークの定例会に出席して、夜はお祝い会。ジメジメした天候ですが、気分はとっても爽やかですわ!!

2008年6月20日

総会開催

 さる6月14日、茨木事業所にて総会を実施。
 19年度 事業報告、収支決算報告。
 20年度 事業計画、収支予算を審議していただき、滞りなく総会は終了した。皆さんありがとうございました。
 今年度の事業方針 
 2008年度は実績を積み、実力をつけ、茨木事業所の実践を通して「JSN方式」を普遍化していく作業を始める年である。
 門真事業所
 1人でも多くの就職を実現させるだけでなく、働き続ける事を如何に支援できるかためさる年である。
 課題として、就労移行支援サービスは2年間の有期限あり、この期間内に就職を実現できなかったメンバーに対する対応を、検討する必要がある。
 多様な機関からのメンバー紹介者に対してきめ細かな支援を続けて行かなければならい。
 茨木事業所
 うつ病圏、発達障害等のメンバーに対する、新しいトレーニング内容・方法の創設などを検討する必要がある。(以上、田川理事長報告より抜粋)
 さあ、今年度もがんばりましょう!!

2008年6月6日

不安度60%から不安度30%

 ある利用者との話から・・・・
 彼は現在、実習に出ている。不安がとても強く実習に行くことに躊躇することも度々ある。
 そんな彼に、実習に1人で出るときの不安度を数値にしてもらうと、60%位との事。グループで実習に出るときの不安度は半分の30%らしい。
 やっぱりグループでの実習は有効であるかのように思われるが、彼曰く「グループで行くと、他の利用者の仕事の出来具合、スピードが気になる」との事。
 それを考えた上で、単独とグループの実習はどちらがいい?聞くとやっぱグループの方が安心ですとの事。
 JSNの理事でもある「やおき福祉会」の北山氏はペア・グループでの就職・実習を発案し実践されているが、働くポジションは別々であるらしい。
その人に合わせた不安を軽減するための方策を大いに考える必要がある!!

2008年6月5日

体験すること

 先日、JSN茨木の利用者とスタッフが㈱ダイキンサンライズ摂津の会社見学をさせていただいた。
小雨の降る中、宇野辺駅まで歩き、南摂津の駅で降りて、会社までテクテクと歩き到着。
社長さんより会社説明をいただいた後、工場見学、質疑応答と約2時間かけて丁寧に対応いただいた。
会社見学の後、利用者の感想
・特例子会社の存在を知らなかった。
・刺激になった。いい経験になった。
・作業するのに工夫がされていた(障害のある人が作業しやすいように)
・精神障害の人が作業しやすいような雰囲気作りをされていた。
・実際の目で見て、臭いをかいで実感できた。
・面接において、支援機関があるかどうかが面接の1つのポイントであるの は驚いた。
・多くの障害の方が働いていて、障害者雇用も進んだんだなと思った。
皆さん一様に見学に行ってよかったとの感想であった。
会社案内のビデオを見ただけであれば、このような感想はなかったと思う。
実際に現場に足を運び、自分の目で見て、音を聞き、臭い嗅ぎ、五感で感じることによって、具体的な感想が出てきた。
JSNのステップ2(体験実習)はまさにこれ!!
ステップ1の事業所内での訓練を積み、「会社」に入り体験する。
仕事、人間関係等々を実際に体験して感じてみる。
これが大事!!
具体的にやってみて、具体的な答えを出す。

2008年6月3日

利用者負担の見直し

来月7月より利用者の負担軽減が行われる。
 今までは利用者本人の属する世帯の収入等に応じて負担上限月額の認定が行われていたが、今回より18歳以上の利用者対しては本人の収入によって負担上限月額が認定されることになった。
 その他、少し条件があるが多くの方はこの対象になると思われるので、現在、サービス利用の方は役所に申請に行ってください。
 昨年度、多くの方がJSN門真へ相談に来ていただいた。入所の条件が合わずに利用されなかった方や、とりあえず相談に来られた方など、その中で負担金がネックになって利用を控えた方も少なからずおられる。
 そのような方にとっては少しは利用しやすくなったのでは・・・
 それにしても利用料がかかるのは・・・

2008年6月2日

再会

 先日、茨木のネットワーク会議の後、懇親会があり参加した時の事。
隣り合わせたある作業所の指導員さんから、「京都の○○先生を知ってはりますか?」って声をかけられた。その時点では○○先生に覚えはなく「しらないですわ」と返答すると、「看護職を考える会に出席してましたよね」との事。15、6年前に確かに京都のあるところで、早川一光先生を中心とした、看護職を考える会(と言う名前だったと思うのですが・・・)に出席していた。
 そこから、15、6年前の記憶が徐々に甦り、指導員さんが○○先生と呼んでいた方は、私がとてもお世話になった、いまでもお世話になっている△△先生(指導員さんは名前で○○先生と読んでいた。私はいつも苗字で△△先生と読んでいたのでピンとこなかった)だとわかり、共通の話題となり
、その当時の人たちの話題で盛り上がり、こんなんところで15、6年経って再開した事がうれしくて、すぐに△△先生に電話を入れて報告(夜分にすいませんでした)。先生曰く「これも縁やね、ネットワークやねと」どこで、どんなつながりがあるのか不思議で!!
 もうひとつ不思議なのは、その指導員さんとは特別仲が良かったわけではないのに、私の事をよく覚えていてくれたこと。「一度、4人くらいで一緒に御飯を食べた事があって、その時に私が当時の職場の愚痴をこぼしていたらしい(^^;」それが印象に残っていたようで・・・
 まあ、何につけ覚えていてくれたことがうれしくて、これでまた一つ新しいネットワークができそうで。愚痴でも何でも熱く語るもんですなあ(^^(今となっては熱く語っていたかどうかわかりませんが・・・)
 近々、当時の集まっていた人たちと飲めればうれしいな!!と思いながら
思わぬ再開に気分よく帰宅しました。