2019年1月8日

相手から学ぶ

JSNからの就職者がある雑誌に投稿する「統合失調症の治療ゴール」と題した原稿を読ましてもらった。

要約すると以下の事が書かれていた。

治療ゴールに向かうには3つの要素がある。

1つ目は症状をなくす、あるいは減らす。その為には時には入院治療も必要かも。本人や家族に合う医師や病院をある程度納得するまで探す。

2つ目は急性期を過ぎてすぐに活動するよりも、疾患の勉強やどのような社会資源があるかを知ることが大事。

3つ目はこの疾患をどのように受け止めて、その後の人生をどう過ごすか。病気になった事で得られる経験や人間関係がたくさんある。

この3点について、自分の歴史を振り返りながら具体的に書かれている内容は、私がこれからこの仕事を続けて行く上で、改めて大切にしなければならない視点が多く盛り込まれている。

私達の基本は相手から学ぶ!!

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし