JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2007年10月15日

人間関係

 先日、家に帰ると上の子供が浮かない顔で相談があると言う。
卓球クラブでの話らしい。
 ペアを組んでる同級生の物言いが「上から目線」らしくて、自分の失敗棚に上げて息子の失敗を再三、指摘されどうしたらいいかと・・・
 私が彼に言ったのは、相手を変えるのどんな方法があるのか?をあげさせたら(出来るか出来ない別にして)、4つの方法があがってきた。
・話をする ・ケンカをする(力で言うことを聞かす) ・相手より卓球をうまくなる ・先生に相談する
 この4つの方法の中から自分がやりやすい方法に順番をつけさせると、
1 卓球がうまくなる 2 話をする 3 ケンカをする 4 先生に相談する
であった。
 結局は2人の関係性は翌日のクラブ中に修復されていたようで、何が良かったのか??? 
 関係性を修復するのに原因を相手に求め、相手に変わってもらおうとする、相手を変えようとするのではなく、自分が変わる事によって相手が変わるはず。なかなか出来ないですが(^^;
 ある人が言っていた「過去と他人は変えられない、変えられるのは今と未来と自分だけ」と。