JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2010年12月6日

まなえ

4日の朝刊に2010年生まれの名前の一覧が出ていた。男の子は「大翔」(はると・ひろと)、女の子は「さくら」が一番人気であるとの事。読み方に悩む名前がずらり・・・
ちなみに私の名前は”たかし”。隆司でもなく孝でもない。いろんな漢字があるなかで”たかし”。ひらがなの名前である。
40数年この名前で生きてきたが、名前がひらがなの男性にまだ一度も会った事がない。
 親に名前の由来を聞いたが、あぁ~そうなんや!そんな想いや意味があったんかと納得のいく説明を聞いた覚えがない(+_+) なんでやろ??
 中学生の時やったと思うけど、先生から「点数悪いんやから名前くらい漢字で書きなさい」って答案用紙を返された事があるけど、点数と名前になんの関係があんねんと思うけどほんまに・・・
 名前がひらがなやから、養護施設で育ったと思われてた事もあったけど・・・(^<^)  しかし、ひらがなの名前が嫌なわけじゃい。  自己紹介するとき「親は将来、政治家にするつもりでひらがなの名前をつけたようです」と言うと皆さんが「へぅ~」と反応がありますが、元大工のおやじはまったくそんな事を考えてたはずもなく、「福祉に就いてよかったです」と紹介を終えるのようにしてます(笑)  名前を汚さぬようにとはよく言うが、親の想いが詰まった名前。自分の名前の由来を今一度、噛みしめてみるのもいいかもしれません。  私はお正月休みにでも、親に名前の由来を再度聞いてみよう・・・