JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2007年11月15日

読書

 趣味は何ですか?と聞かれれば読書も入るのだろうか。
絶えず、かばんの中には本が入っているが。
今は映画化もされている「像の背中」という小説。
 小学生の頃、読書は好きではなかった。興味の無い長い長い自伝(1年かかっても読めそうも無いと感じてた)を読み感想文を書かされる事が嫌で、読書の面白さを感じていなかった。
 中学生になって星新一の「ショートショート」をきっかけに、本を読むようになった(難しい本は読みません。いや、読めません)(^^;
 電車の中で本を読むのが好きで、出張などで新幹線を利用する時などは絶好の読書時間。
 
 今は通勤電車の15分(片道)が読書時間。
 ストーリーに入り込んで、ハッと気づいたら古川橋駅であわてて電車から飛び降りる事しばしば。
 先日来、「象の背中」を読みながら、電車の中で涙を流しそうになった。末期癌を宣告された主人公が、命尽きるまでをどのように生きていくかのストーリー。涙を流すことにはカタルシス効果があるようだが、さすがに電車の中ではね(笑)
 さあ、今日一日を力一杯生きましょう!!