JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2010年4月26日

反省

 田川理事長と23日、24日と帝京大学の研修参加。新幹線の中、夕食時にいろいろな話が出来、とても楽しい時間であった。それにしても田川理事長は甘党である(^^
私は全然お付き合いできず、辛い飲み物ばかりでした・・・
研修会は「認知機能リハと就労支援について」のお題で講師として参加したのだが、研修のまとめで発言を求められ、医療機関からの情報で私たちがほしいものは、利用者が調子を崩すときのサインであったり、その時の対応であったりは医療の方が一番理解しているであろう事なので、そんな情報を詳しく頂きたい等々、話をした後に、医師の意見書の中にある就労へ向けての留意点には「ぼちぼちやってください」とか「ゆっくりやってください」みたいな事がよく書かれてあるがあまり役に立ちませんなんて、お医者さんがたくさんおられるところで発言してしまって・・・(^^;
医療と連携と言いながら反省・反省です。。。
それにしても、医療の人たちが就労支援について、本気で討論されているのは少々びっくりした。
このような人たちと共に一緒になって、精神障害のある方の夢である就労に向けて大きな流れを作っていきたいものだと感じながら、帰りの新幹線でチューハイを飲みながらふわふわと考えていた。
偉そうなこと言って医療機関の方ほんますいませんでした。。。

2010年4月26日

店長との話

ある企業の店長の言葉
・環境に「なじむ」→仕事に「なれる」→「覚える」→「出来る」→「1人で出来る」は障害がある、なしに関係なく適応されるもの
・障害者雇用で大切にしている事→1人だけではダメ。組織全体で理解する
・人を育てる→得意な事を見出すのが第1歩である。
・障害者雇用の意義→個人と社会の関わりの中でいかに優しくなれるか
店長と有意義な時間をもてた!!時間を忘れて話し込み周りにえらく迷惑をかけてしまった(^^;