JSN金塚統括所長のわくわくワーク JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2018年5月7日

新しい傘

  GW明け通勤電車に揺られてる人達の表情はなんとなく疲れてる感じがしますね。6人掛けのシートの4人が寝ているるし。ただでさえ怠いなぁと感じてる時に、朝から雨とは余計に気持ちが沈みがちになるなぁ。

  しかしながら5.6月に総会やフォーラムなどが控えているし、大阪府からの委託事業やJSNの新規事業の立ち上げ準備があるので、しんどいとばかりは言っていられない。
・雨が降る→うっとうしいなあ→外に出たくないなぁ→仕事休みたい
・雨が降る→新しい傘が使える→早く外に行きたいなぁ→仕事に行こう
  いろんな「新しい傘」に代わるもんが必要ですな。
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大阪精神障害者就労支援ネットワーク

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金塚たかし 

2018年5月6日

風のかたち

  風に揺られ樹々の葉がサラサラと音がするのを聞いて「風のかたち」というドキュメンタリー映画を思い出した。

  伊勢真一監督が10年以上かけて撮りためたフィルムを映画にした迫力のあるものです。白血病などの小児ガンを告知された子供達の年に1回のサマーキャンプを追っています。毎日、夜に子供達が語り合う場面があるんですが、驚きと勇気を貰える場面です。
  小児ガンは15歳までの子供の悪性腫瘍で、日本では年、2500人が発症しているらしいです。 知らなかったのですが、全国に25,000人いると言われる小児ガンですが、10人中8人が治っているらしいのです。不治の病ではないらしいです。
  風にはもちろんかたちはないですが、樹々の揺れであったり、波の音や波の高さであったり、一人ひとりかたちは違うので、自分の風のかたちを考えるてみるのもおもしろいかも。
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大阪精神障害者就労支援ネットワーク

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金塚たかし 

2018年5月5日

自然

  目覚めが鳥の鳴き声。

  カーテンを開けると樹々の緑。
  外に出ると土と草木の匂い。
  三重の田舎の朝!
  大阪市内から車で2時間程で、大阪では感じれない自然を満喫できる。
  前法人で一緒に働いていたスタッフを連れてきた時に「トトロがいてそうですね」と感想を漏らしていた。スーパーもコンビニも近くにはなく、買い物に行くのに車が必要であったりするが、落ち着ける場所である。
家の前の山
昔はホタルが飛び交い、食べ終えたスイカを置いておくと、ツキネが出てきて食べてたんやけどなあ。
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金塚たかし 

2018年5月4日

セリフ

  NHKの朝ドラ「半分、青い」を録画しながら見ているが、主人公のすずめが面白い。
 脚本家の北川悦吏子さんは10万人に1人の割合で発症するといわれる病に二つ罹ったらしい。一つは、国が指定する難病の「炎症性腸疾患」、一つは「聴神経腫瘍」突然左耳が聞こえなくなったらしい。

  「どうして私ばかりこんな目にあうんだろう」と思っている時に「どうして私ばっかりこんな目にあうの? 私よりどうでもいいやつ、渋谷歩けば、たくさんいるじゃない?」と言うセリフを書いた事を思い出したと、北川さん。
 
 04年に書かれたドラマ「オレンジデイズ」で、障害を抱えた柴咲コウさんの演じるヒロインの、追いつめられた時の、本音のセリフらしいです。

 それに対する相手役の妻夫木聡さん演じるカイ君のセリフは、「一生、そうやって、なんで私ばっかりって言いながら生きていくのかい?」

 そう。愚痴ってばかりでは、本当に、人生はつまらない。人生が死んでしまいます。自分の書いた作品の登場人物たちに、教えられ、励まされますと、北川さん。

  昨日のドラマの中で、主人公のすずめのセリフ「夢のタネをみつけた」
おじいちゃんのセリフ「先がわからないのは最高の贅沢」
  どちらのセリフも今の私にはズンときた!
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金塚たかし 

2018年5月3日

二重の不幸

 「病を受けたるの不幸のほかに、この国に生まれたるの不幸を重ぬるものと言うべし」

東京帝国大学  
呉秀三教授
  過去の歴史において、国は政策により、精神疾患の人を、戦前は主に自宅に監禁する「私宅監置」を合法として行い。戦後は主に病院に隔離してきた。
  一般社会から隔離され続けられ、センセーショナルな事件が起きれば「精神疾患、精神科への通院歴」などの報道で、マイナスイメージが膨れ上がり、地域で生活し、働く事に大きな高い障壁が出来上がってしまった。
  この壁に風穴をあけるひとつのキッカケが「就労」であると思う。「就労」は精神疾患当事者の権利を取り戻すひとつであり、一回きりの人生において、夢や希望にチャレンジ出来るチャンスである。
  チャンス(権利)は平等に与えられていいはずである。結果ではなくチャレンジ出来たことでの納得感が得られる。精神疾患があるが故に、社会から排除される現実が変わらなければならない。
  ましてや、家族からも排除され、座敷牢で死を迎えなければならない状況が現代にもある事実。家族を追い込んだ環境を作ったのは誰なのか?その環境を変えていけるのは誰なのか?
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金塚たかし 
  
  

2018年5月2日

早朝覚醒

  GWの中盤、1.2日はカレンダーの数字が黒色なので出勤。私達の仕事は基本、月曜から金曜まで。休みは土曜と日曜、祝日、年末年始。これを数字にすると休日は年間に約120日。3日に一度は休みになる。

  私自身は土、日から予定が埋まり、曜日の感覚がおかしくなる時がしばしば。
  子供の頃、学校の日は布団から出るのに苦労したが、休みの日は朝早くから目がパッチリ覚めて、何をしようかワクワクしてたような。しかし今はワクワクではなく、自然に5時頃には目が覚めてしまう。早い時には4時頃に。
  起きてからの時間はPCメールへの返信など仕事をしている事が多い。昼間より集中できて、処理が早く充実感がありうれしいんだが、メールを受け取った相手からは「何時におきてるんですか?」ってよく聞かれる。特にLINEは迷惑やろなあと思いながらもついつい。以前、スタッフからLINEの音で起きましたって穏やかに言われた・・・みんな怒ってるんやろなぁ。
   快晴のGW前半であったが、自身や周りでいろいろとあり、天気のようには晴れやかな気持ちではなかったものの、これから徐々に雲が切れて、太陽が見えてきそうな気配なので、気分も少し軽くブログを書いている。現在、朝の4時58分。
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金塚たかし 

2018年5月1日

自分のこころが知れる?

  先日、雑談の中で自分の声で心の状態がわかるシステムがあると事務局長から聞いたので、ネットを見ていたら「音声こころ分析サービス」なるものをHITACHIが開発したと出ていた。
  声でこころの状態を見える化するクラウドサービスのようで、スマートフォンなどに向けて声を発すれば、クラウド上で声を分析して、2つの指標でこころを見える化するらしい。
  2つ指標は「現在のこころの状態」と「長期的なこころの状態」でこころのSOSを発見できるらしい。
  自分のこころの変化に出来るだけ早く気付けるのはいいことであるが、その要因を明確にすることが出来るともっといいのだが。「仕事は嫌いではないけど、休みたくて仕方ない」「なぜかモチベーションが上がらない」「イライラや、焦り、悲しみ」など、要因がよくわからずこころが下降している時の対応に困ったことはないだろうか? 要因が明確であれば対応策も具体的になるのだが。要因が明確であろうがなかろうが、他者に相談をする。環境を変える。はひとつの対処方法であると思う。
  若い頃、なんとなく仕事に行くのが嫌で体調が悪いからと職場に連絡をして、なにげなく行った林崎松江海岸がお気に入り場所になり、年に1~2回、体調不調があると言ってボヤ~としていたことを思い出す。
  林崎松江海岸は早期の休息と、環境を変えて頭を休ませ、整理するのにいい時間やったんやろうと思う。
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金塚たかし 

2018年4月30日

8/24以外の使い方

  仕事以外の時間は食事、睡眠、テレビ、読書、ストレッチ、ウォーキングに使っていることが多い。

  特にテレビでタイガースの試合があれば観ているのだが・・・

  今年の金本阪神3年目のスローガンは「執念」であるが、エラーは多いし、打てないし、優勝への執念があるようにはあまり感じない・・・昨日もカープに勝てず。。。

  最近、時間があると野球観戦より読書をする時間が多い。最近、読んだ著者は原田マハ、松本俊彦、近藤ようこ。
  最初に本にはまったのは中学1年の時に読んだショート、ショートの星新一。
亡き灰谷健次郎さんが特に好きで、灰谷さんが沖縄の渡嘉敷島に移り住む前に住んでいた、淡路島の自宅を探して行ったりしたこともあるくらい。
  この連休は阪神より読書の方が精神的安定に良さそうな気がする!
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金塚たかし 

2018年4月29日

生活習慣の改善

  大阪にいる時の一日平均の移動距離は4~5km。東京にいる時は倍の距離を移動している。東京では営業に出ている事が多いので当然ではあるが、駅から駅への乗り換え距離も大阪に比べてケタ違いに長いし、目的地に着くまでに迷うこともしばしばあるので、それも理由のひとつやと思うが。

  身体のことを思うと歩数が多いのはいいことである。1日8000歩を目標に歩くことを意識している人達が周りに何人かいる。しかし健康生活の維持には身体を動かすのと同じくらい、食生活も重要である。私は食事制限よりも休肝日を作る方が大事やと思うが、飲み会も多くままならない。
  ある人から朝は白湯と味噌汁、梅干しがいいと聞いて、私の朝食は特に問題なさそうに思うが、東京生活ではなかなかそうもいかない感じである。
  最近は少し身体のことが気になり始め、時間をかけてストレッチをしたりしている。その甲斐あって、前屈で足のつま先をつかめるようになってきたりもした。お腹周りを減らしたいが、これはそう簡単にいかず、もう少し本気でトレーニングに励まなければ改善しそうにない。
今年は久しぶりに断食道場に行きたい!
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金塚たかし 

2018年4月28日

フォーラムの開催

  昨日の午前中はバタバタと打ち合わせとメールの処理。午後は「日本職業リハビリテーション学会第47回大会  第1回実行委員会」を実施。今年度は北海道で開催予定であるが、来年度は25年振りに大阪で開催予定。

  昨年に引き続き「第2回 就労定着支援フォーラムinおおさか」が6月22日にドーンセンターにて開催。
  その他に、今、決まっているだけでも、SPISを中心としたフォーラムを地元の方々にお手伝いいただき下記の日程で開催予定。
「就労定着支援フォーラムin沖縄」が6月29日
「就労定着支援フォーラムin仙台」が7月9日
「就労定着支援フォーラムin札幌」が7月28日
それ以外にも大阪、北九州、東京で開催予定。
今年もバタバタと走り続けるよう!
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金塚たかし