JSN金塚統括所長のわくわくワーク JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2017年7月6日

準備

  梅雨のこの時期にしっかり汗をかいておくのが、夏にむけて身体を慣らす準備のひとつであると新聞にかいてあった。しかしながら部屋に入るとすぐにクーラーをつけてしまうし、運動も出来ていない。たまに行く岩盤浴で汗をかくくらいで、、、汗をかきたい気持ちはあるが、たまの休みは部屋でゴロゴロして、夏本番を迎える準備はまったくできていない。

  今日は朝から熱人に載せる突撃インタビューで企業訪問。午後は大阪市就ポツの運営会議に参加。夕方は第1回の就労定着支援フォーラムの準備会議。
  就労定着支援フォーラムの参加人数にはまだ余裕があるようですので、是非、お申し込みください。フォーラムの翌日に予定しているSPIS相談員養成講座は早々に定員に達したようであるが、会場に若干の余裕がある為、定員オーバーでも申し込みを受け付けています。
   今回の突撃インタビューはすごく私自身がすごく元気になりました。こんな企業が増えるのが理想です。次回に紹介したいと思います。

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大阪精神障害者就労支援ネットワーク

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金塚たかし

  
 

2017年7月4日

歴史

  今ある制度や施策は急に降ってわいてでてきたものではない。
ものごとには必ず歴史がある。
私がかつて身を置いていた、障害者就業・生活支援センター(就ポツ)は当時、厚生省と労働省が一つになった目玉として発足した事業である。

  当時、考えられていた就ポツの役割から大きく守備範囲が広がり、全国の就ポツスタッフは多岐に渡る事業と支援対象者の増加に疲弊し、またスタッフの支援力不足からくる問題が起きていると聞く。就ポツへの期待はわかるが・・・

  制度、施策は必ずしも現場の意見が反映されているわけではなく、行政の都合が大きく左右する。しかしながら問題を解決する仕組みは現場の意見があってこそである。

  その時の社会情勢により仕組みは大きく変化するが、この地域格差の大きな時代は、その地域に合わせた制度運用が必要になるので、行政と現場が一緒になってローカルルールを作る作業が必要である。行政に現場のことをよく知っていただきたい。

  先輩達が作ってきたものをより良いものにする為に!

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金塚たかし

2017年6月29日

   平成30年から法定雇用率のアップ率が決定し、障害福祉サービスの報酬改定、就労定着支援事業の創設など新たな動きに対して、各関係団体に対してヒアリングが始まっている。

  障害者自立支援法が施行されてこの方10年で劇的に変化した就労支援の現場であるが、来年度以降にまた新たに変化が予想される。しかしながら各事業所や現場スタッフはその動きに全くついていけてないように感じる。
  法制度を動かすのは「人」である。AIの進化と共に生活が便利になりつつある中、AIに取って代わられる職業が多々出てきそうな状況において、就労支援に携わる人達は専門性を高めなければと強く思う。
  理念と支援スキルの向上。法制度に縛られるのではなく、ローカルルールを作る意識など「人材の育成」が急務である。

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金塚たかし

2017年6月25日

事業所数

一昨日は会議の日。

午前中に大阪府就労支援部会。
午後から大阪障害者雇用支援ネットワークの打ち合わせ。最後は大阪府就労移行支援事業所連絡会。
大阪府下の事業所数
就労移行支援事業所280ヶ所
就労継続A型事業所310ヶ所
雨後の筍のごとく事業所が乱立するなか、多くの課題が表面化し、当事者に対しての不具合が生じている。
社会福祉事業は進展したが、社会福祉は後退している。

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金塚たかし

2017年6月21日

時間

静岡付近の大雨で静岡~浜松間の運転見合わせにより、熱海で新幹線が止まり一向に動く気配はなし。
午後から大阪で2件の予定が入っているが・・・
約束の時間に遅れて相手に迷惑をかけてはいけないと、携帯の乗換案内で時間を確認して出発するが、東京に来てから1人で外出する時は、確認した時間よりも1本早い時間の電車に乗るようにしている。電車の乗り継ぎ等に時間がかかってしまい、約束時間に間に合わない事があったので。しかしながら乗換等がスムーズに行くと約束時間より30分以上も早く着く事もあったりして、時間を潰すのにひと苦労である。
豪雨の地域が広がっているとの車内放送ハァー
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金塚たかし

2017年6月19日

当事者から学ぶ

  先日、全国就業支援ネットワークの第19回定例研究研修会が大阪で開催された。今回のテーマは「改めて当事者から学ぶ」と題して多くの当事者に登壇いただいた。

  JSNから就職されたMさんからは多くの事を学んだ。
「強くなったのではなく、弱さを暴露出来るようになった」これが働き続けている要因のひとつである。と数年前に私に話してくれた。
  そのMさんが今回の定例研修研修会で記念シンポジウムに登壇してくれた。
その時にMさんは「弱さは人間関係の潤滑油」と表現していた。
  偉そうぶることなく、他者に自分に誠実なMさんにはいつも納得させられる。

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2017年6月17日

第1回 精神・発達障害者 就労定着支援フォーラム

  精神・発達障害者に特化。また定着に特化をしたフォーラムを8月に大阪で開催します。いろいろな人から支援でのお悩みを聞きます。私達JSNもまだまだ未熟な支援である事は否めませんが、「働き続ける事を支える」を目標に10年活動してきました。このフォーラムでは来年度から始まる定着支援事業について厚労省からの説明。JSNの支援から見えて来たものや医療との連携の在り方、医療、福祉の現場で行われている支援、行政が取り組む支援などを半日ですが、内容の濃いフォーラムであります。
是非、ご参加ください!

詳細は下記より。

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金塚たかし

2017年6月16日

二重生活

大阪と東京の二重生活には少し慣れてはきたが、東京にはなかなか馴染めない。生まれてから50年以上馴れ親しんだ大阪の環境からは簡単に抜け出せそうにはない。
この半年ほどで大阪と東京の違いはいろいろと感じてきたが、人の多さに辟易する。大阪ももちろん人が多い地域であるが、東京はどこに行っても人、人、人。事業所が渋谷にある事も関係してるんだろうが、圧倒される事しばしばである。初めて渋谷のスクランブル交差点に行った時の音と人に異次元を感じた。
営業で都内を動き回る以外は高田馬場と渋谷の往復で東京のいいところをまだしらない。
まだ、少し二重生活が続きそうなので良き東京を見つけたいもんである。
帰阪の新幹線にて。
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金塚たかし

2017年5月12日

全国就業支援ネットワーク 第19回定例研究研修会in大阪

   平成29年6月9.10日  大阪にて開催します。

   毎年、開催している大会ではあるが、今年は当事者から学ぶをテーマに多くの当事者に登壇いただき、生の声を聞いて感じ、考えてもらえる会になればと思います。

   プログラムも今までとは少し趣向を変えたものを用意していますし、ポスターセッションや大阪独自で進めている事業等を発信する時間を作っています。

   また、大会当日の午前中にはオプショナルツアーとして、障害者雇用を積極的に取り組まれている企業見学を予定しています。

詳細は以下からご確認ください。
全国就業支援ネットワーク

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金塚たかし

2017年3月9日

定着支援セミナー

   平成29年度に大阪でJSN主催の定着支援セミナーを開催する予定。

   平成30年度に精神障害者の雇用率義務化がされ、定着支援事業が新設されることが決まっており、支援機関や企業が悩む大きな課題の一つである定着に特化をしたセミナーを開催予定。
   法人設立当初から働き続ける為の支援を意識してやってきてことが、いま、まさに就労支援の重要なテーマになっている。
   昨年末から田川理事長の肝いりで始まった、定着支援プロジェクト(10年間取り組んできたことのまとめ)も大詰めを迎えており、その結果もこのセミナーで発表できるはずである。
   あと、多くの企業や行政から問い合わせがある、SPISについても過去の実践や成果についての発表と、SPIS相談員養成研修を合わせて実施予定である。
   興味のある方は是非にご参加ください。広報は多くの方に行き届くようにしたいと思っています!

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