JSN金塚統括所長のわくわくワーク JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2009年8月12日

明日からお盆休み

Q:淡谷のり子さん、吉岡秀隆さん、陣内孝則さんの共通項は何?
A:8月12日が誕生日 そして私も今日が誕生日(^^
8月12日は晴れの特異日(晴れの確立が高い日らいし。まさに今日は快晴!!暑い・・暑い・・
そして、航空安全の日(日航機が群馬の御巣鷹山に墜落した日でもある。私がちょうど20歳の時の誕生日だったように思う。生存者が4名いたように記憶しているが、ヘリコプターから宙づりにされて救出されていたのを今でも覚えている。
そんな今日は一番暑い2時頃に出張していたが、それ以外は事業所にて事務仕事に専念。じっと座っているのは苦手なのでしんどい1日でしたが・・・
1つうれしい事が・・・
時々、お昼のお弁当を買うお店が事業所の隣にあり、そこのお弁当にはサービス券がついており、その券を10枚で好きなお弁当と交換してくれるサービスがある。
サービス券を10枚だけ握り、一番高いハンバーグ弁当をレジに。
だいぶ得した気分でした(^^
平穏無事な1日でした。

2009年8月11日

3週間まとめて②

まず、うれしい報告!!
茨木事業所より2名が就職をしました。
今年度に入って茨木より7名、門真6名の就職者(昨年度も合わせると22名)。まだまだ後に続くトライアル雇用中の人たちが複数名。毎月、うれしい報告が出来そうな予感(^^
7月31日には「JSN 協力企業連絡会=すえひろ会」の立ち上げに際して、第1回の幹事企業連絡会を開催した。
JSN門真において5社の企業から代表の方に参加いただき、今後のすえひろ会の運営に関して討議いただいた。
8月3日からは出前講座inデイケアの打ち合わせで外回りWeeKであった。
普段の運動不足なのかどうなのか、足の裏に痛みが出る程よく歩き回ったし、汗もかいてビールもよく飲んだ。
8月9日は外来診療学会に参加。JSN門真の副所長がシンポジストとして参加。多くの医療関係者が積極的に就労支援に関わっていただければ、精神の就労支援の景色はガラッと変わると思われるのだが・・・

2009年8月10日

直接支援・間接支援

3年目を勝負の年と位置付け、4月より新体制で走り始め今日現在、門真、茨木より就職者が次々出ている。私たちJSNの最終目標は「働き続ける」事を支援することであり、そのためには利用者に対しての直接支援だけではなく、間接支援にも力を注いでいる。
 今年度の事業
就労支援事業(直接支援)
・就労移行支援事業
・職場適応援助事業
・グループ就労支援事業
・ハノレノ(就職者OB会)
研究事業(間接支援)
・就労継続支援について
・発達障害者の就労支援について
啓発事業(間接支援)
・機関誌の発行
・ウェブページの運営
人材育成事業(間接支援)
・北山塾の開催
・診療所デイケア利用者に対する就労支援
後援会事業(間接支援)
・企業後援会の発足
事業開拓(間接支援)
・新事業の開拓

2009年8月1日

新規事業の始まり!始まり!

「北山塾」がいよいよ始まります。
知る人ぞ知る北山 守典氏、精神障害者就労支援の実践化。
北山氏が蓄積して来られた就労支援のノウハウを、参加者の質問や意見で引き出す研修会にしたい。
「鍛え上げるイメージではなく、思い出す・取り戻すイメージ」が精神障害者の就労支援。これも北山氏の言葉である。
こんな言葉を参加者がどれだけ引き出す事が出来るのか?それには必死になって北山氏にぶつかっていく事が必要である。
ただ、聞いてるだけの研修会にはしたくない。
8月29日が第1回目。詳細は今月のニュースで乗るはずである。
 今年度のもう一つの大きな事業として「精神障害者就労促進プログラム事業」である。
 大阪精神科診療所協会が大阪府の委託事業として受けたものであるが、JSNもこの事業をサポートさせていただく事になった。大阪府下6か所で以下のような内容で実施予定
☆就労準備基礎コース(出前講座inデイケア)
各診療所デイケアに出向き、デイケア利用者に向けて就労準備性の向上を目的とした講座とSSTを組み合わせた研修を基本とし、就労している障害者の話や地域の就労支援機関(ハローワーク、就業・生活支援センター等)にも参加いただいたプログラムを実施する。
☆就労支援者基礎コース
診療所スタッフに対する就労支援研修会。地域の就労支援機関にも研修に参加いただき、合同研修を実施し医療と福祉の橋渡し(連携)も研修会の大きな狙いでもある。
本格的な夏の始まりと共に、新規事業も始まります!!

2009年7月20日

茨木事業所5人目の就職者

 また、またうれしい報告
茨木より5人目の就職者!!!
実習を経て、3か月のトライアル後に就職。
商品の梱包やピッキングを主な仕事としている。
暑さに負けずに与えれた責任を確実にこなしてほしい。
就職してから本人にまだ会っていないので、早く会って「おめでとう」と握手がしたい☆
ほんとおめでとう!!

2009年7月13日

茨木事業所4人目の就職

 7月1日付けで就職者!!
茨木事業所より4人目。
就職した彼は私のブログをのぞいてくれているようで、事業所で顔を合わすと「所長、最近あんまりブログ書いてませんね」と声をかけてえくれます。
 彼が最初にJSNに訪問してくれたのは、茨木事業所がまだ立ち上がる前の門真事業所だった。その時は事務局長と私とで面接したのだが、緊張からか顔の表情が強張っていたのが印象に残っている。
 1年のトレーニングで強くなった!特に体験実習から就職活動においては1歩踏み出すのに「ためらい」が強かったが、実習や面接を繰り返す中で「ためらい」が少しづつなくなってきてきたように感じていたところへ、私の知り合いからの連絡で、障害者求人が出ている企業があるから誰かいてますか?と。細かな情報が提供できなかったにも関わらず、とりあえずやってみると面接に臨んだ。話はとんとん拍子に進み実習を経て希望していた「事務職」で就職に至った。
いつも言う事だが就職はスタート。
「働き続ける」事を目標に、何かあれば必ず相談してな。
これからもJSNはあなたに寄り添っていきますから。でも・・・
どうしても、どうしても、どうしてもダメならまた、JSNに帰ってきたらいいんやから。
思い切ってやっといでな!!
ブログがんばるのでまた、のぞいてみてください。

2009年7月12日

やったらええんよ!!

 私ども理事である北山さんの言葉である。
とりあえず「やる」!
それを実践している茨木事業所の女性スタッフ。
先日、彼女が「所長、職場開拓がんばります」と宣言しにきた。
「どうしたん?」て聞いたら。「所長に宣言したらやらんとあかんので・・
それで、職場開拓(なんて電話したらいいか)のポイントを教えてほしいのですが・・・」
「まずやり。そのうち教えてあげるから・・・」と(2日ほどしてポイントを書いた物を渡したのだが・・・その時にはしっかりアポを取っていた)
それから2日したら彼女から携帯に「所長、取れました。実習を受けてもいいと言われました」興奮したとっても弾んだ声。7か所ほど電話してアポが取れた1件に企業訪問し終わってすぐに電話をくれた様子。
実践した者だけが感じることの出来る「達成感」。
やれるかな?できるんやろか?失敗したらどうしよ?まず、マニュアル本で研究して・・・なんて思っているとなかなか前に進まない。
小さなことかもしれないが、実践の積み重ねがスタッフの引き出し(力量)の多さになっていく。
働く中で感じる「達成感」「充実感」これからもっと、もっと大きないろいろな「感」を感じてもらいたい。
そのためには「やったらええんよ」を合言葉に動く!!

2009年7月8日

相乗効果

 就職おめでとう!!
今年度に入ってこの言葉を何度言ったのだろうか・・・
来年3月までには30回以上は必ず言うぞ!!(門真・茨木のスタッフ頼んだぞ)
7月1日で1人就職が決まった。
JSNに通い始めた頃には継続出勤が出来ず、スタッフが家まで迎えに行く事も。
何をするのにも不安が強く、悩みだすと眉間にしわが・・・なんかいっつもしわがよっていたような
「なんか不安でしょうがないんです」が口癖のような方だったが、ほんとに強くなった。
成長した。
受け入れていただいた企業の社長も彼の成長振りに感動していた。
担当スタッフもいろいろと悩んだであろうが、彼と一緒に成長したように思う。
もちろん、彼自身が自分で変わろうとした結果であるのは間違いないが、彼の成長に、周りは感動し、スタッフも成長し、それを利用者へのサービスとして提供できる(スタッフは利用者によって育てられる)。
この相乗効果は今月、後1、2回ありそうなである(^^

2009年6月24日

3週間分をまとめて

 またちょっとサボっておりました(^^;
サボっていた3週間分をまとめてみました。
 12日 M企業に次長と訪問。今年度、「協力企業連絡会」を立ち上げるべく、その幹事企業になっていただきたく為M社の専務に挨拶に行く。専務が一言「協力させてもらいます」とうれしい一言の後、もっと嬉しい言葉をいただいた。M社にはJSNから多くの利用者を積極的に体験実習として受け入れていただいていると共に、私どもJSNのPRをいたるところでしていただいている絶大なる協力企業であるが、その専務がJSNから利用者を実習生として受け入れるようになり、従業員さんに今まで以上の良い変化が見られるとの事。 専務さん自身が心理学を学んだり各種のセミナーなどに参加し、ほんとに多くの事を勉強されておられ、それを従業員さんの育成に活かされているのであるが、「障害のある人と一緒に働く事で社員も会社も変わる」はほんとにうれしい事である。
 14日 門真・茨木合同の就職お祝い会を実施。
ハノレノが中心となり準備を進めていただき大いに盛り上がった会になった。今回は4月以降に就職した茨木からの2名と門真からの4名の計6名の方のお祝い会。今年は門真と茨木で30名の就職者。これは最低目標!!
 13日 JSN第3回通常総会。昨年度の報告と今年度の計画を会員の方に審議いただき承認された。今年度、新しく始まる事業もあるが、JSNの支援方法を普遍的なものとする為の「勝負の年」である。
 19日 茨木事業所にて拡大カンファレンスを実施。地域の障害者就業・生活支援センターや医療関係者に参加いただき情報交換を行った。
その後は恒例の飲み会で楽しい時間を過ごす事が出来た。
 20日 茨木事業所より3人目の就職者決定である。トライアル雇用2ヶ月目で決定した。ただただおめでとう!!また、お祝い会が出来ますな(^^楽しみ!楽しみ!
 22日 アフターファイブがとても楽しかった。以前、仕事でお世話になったハローワークの方と6~7年ぶりに会い楽しく飲んでほろ酔いで帰宅途中、後輩からメールが入り地元で飲むことになり、そこに一緒に来られたのがコレマタ久し振りの方で時間が経つのも忘れ話していると、気が付いたら夜中の2時を回っていた(^^;
 23日 夕方、協力企業の社長と一献。2人で飲むのは初めてやったんですが、人生の先輩の話はやっぱ面白いです。気が付くと23時。何か飲んでばっかりです(^^;
 みなさんにいつ紹介しようかと思っていたが、昨年度までは私達の活動を理事として支えて頂いていた田中理事が、今年度から理事兼スタッフ(事務局次長)として現場に参加してしていただく事になった。
 私が就業・生活支援センターを始めた時にハローワーク門真の所長として活躍をしておられ、いろいろと教えていただいた方である。関係機関に挨拶に行くと「金塚所長にビシビシ指示を受けてます」と・・・(^^;
私は思わずその場から帰りたくなりますが・・・しかし、心強い事この上ない!!
 後、新たにスタッフに加わっていただいた方が数名おられるが、追々紹介したいと思います。
 とりあえず、3週間をまとめてみました!!

2009年6月3日

自分を知る2

 本日2回目の就労準備基礎コース。心理教育とSSTを実施。
心理教育では「他己評価」と「自己アピール」
「他己評価」は他人の良い所を見つけ発表する(外見、内面、服装、しぐさ等々なんでもOK)。自分では思っていない評価をされて戸惑ったり、うれしかったり。
日頃から褒められる事の少ない私達(私だけ???)。ついついダメなところ、欠けているところを探してしまう。子供の通知表に“5”がついていてもあまり褒めることはない。なぜか?その教科が体育だから??算数や国語の2や3についつい目が行ってしまう(まあ、私の子供ですから・・・)。
「自己アピール」も苦手。控え目が美徳とされる日本人だから???
自分に自信が持てないから???
でも、でも企業面接では大きなポイントになるかも。
自分の得意とする事をしっかりアピールするの大事な事ですよね。
SST(日常生活訓練)では「相手の話に耳を傾ける」みんなでロールプレイをする。
「話す」より「聞く」ほうが実は大変で大切な事だけど、話が苦手な人でも聞き上手になれば良好な人間関係は保ちやすいですよ。
相手の話を聞くステップ・ポイント
ステップ
1、相手の顔を見る
2、うなずく
3、相槌をうつ
4、相手の言った事を繰り返す
5、質問する
ポイント
・視線を合わせる
・体を相手に向ける
・明るい表情で
言葉にすればとても当たり前のことだけれど・・・
いざ、やるとなると、初めての環境や、初めての人の前では緊張からうまくできなかったり。
また、慣れ過ぎた相手に対しては反対に雑な対応をしてしまったり・・・
ステップもポイントも皆さん自然とできてる時があると思いませんか?
彼女や彼氏の前では目線を合せて、明るい表情で、「うん、うん」と相槌を打ちながら会話をしてませんか?
これからは初めて会う人の良い所を見つけて好きになれば、いいコミュニケーションが取れるかも(^^