JSN金塚統括所長のわくわくワーク JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2008年6月24日

就職お祝い会

 6月21日(土)に就職お祝い会を開催。
 休みの日に設定したのが良かったのか、利用者の約8割の方が出席して、スタッフも合わせると約30名での開催になった。
 カンパイ!!の掛け声で始まった会。少し硬かった会も時間とともに、お酒も入りワイワイ、ガヤガヤと盛り上がってくると、就職者を囲んで写真撮影。あちこちにグループができハイチーズ!!
 最後は担当スタッフより就職者へお祝いの言葉。
 就職者から「担当スタッフの指導は厳しかったです(^^」との事。 
 
 何がうれしいって、就職された方がほんとにいい笑顔(^^(写真を載せたいんですが・・)でこれからの決意、今までの感謝を話してくれるのは、この仕事をしていて最高の瞬間!!それとともに多くの人たちが集まってくれた事。仲間として共に祝ってあげようという気持ちがこれまた最高でした。
 今回、新しい発見が1つ!!
お祝い会に参加できなかった、利用者がお祝い色紙に就職者の似顔絵を描いてくれたんですが、これがバツグン!!難波なんかで似顔絵を描いている人なんか比べ物にならないくらいうまい!!
 皆さんのいろいろな姿が見えた楽しいお祝い会でした。

2008年6月21日

今年は就職の年

 2007年6月にJSN門真が開所。
企業体験実習をメイントレーニングに、継続就労へ向けての土台作りを中心にした1年であった。
 今年は就職への花を咲かす1年とし、就職者10名以上を目標に6月から2年目に入ったJSN門真。
 そして早速に6月18日に今年度最初の就職決定(^^
 Aさんおめでとう!!!!
 倉庫業務の仕事を充実させるためにと、Aさんは就職が内定してからフォークリフトの免許を取得。
 これからがスタート!共にがんばりましょう。と、そこで今夜はAさんの就職お祝い会。おいしいお酒が飲めますな(^^
 お祝い会の内容は後日、報告させてもらいます!!
 本日は午後から、大阪障害者雇用支援ネットワークの定例会に出席して、夜はお祝い会。ジメジメした天候ですが、気分はとっても爽やかですわ!!

2008年6月20日

総会開催

 さる6月14日、茨木事業所にて総会を実施。
 19年度 事業報告、収支決算報告。
 20年度 事業計画、収支予算を審議していただき、滞りなく総会は終了した。皆さんありがとうございました。
 今年度の事業方針 
 2008年度は実績を積み、実力をつけ、茨木事業所の実践を通して「JSN方式」を普遍化していく作業を始める年である。
 門真事業所
 1人でも多くの就職を実現させるだけでなく、働き続ける事を如何に支援できるかためさる年である。
 課題として、就労移行支援サービスは2年間の有期限あり、この期間内に就職を実現できなかったメンバーに対する対応を、検討する必要がある。
 多様な機関からのメンバー紹介者に対してきめ細かな支援を続けて行かなければならい。
 茨木事業所
 うつ病圏、発達障害等のメンバーに対する、新しいトレーニング内容・方法の創設などを検討する必要がある。(以上、田川理事長報告より抜粋)
 さあ、今年度もがんばりましょう!!

2008年6月6日

不安度60%から不安度30%

 ある利用者との話から・・・・
 彼は現在、実習に出ている。不安がとても強く実習に行くことに躊躇することも度々ある。
 そんな彼に、実習に1人で出るときの不安度を数値にしてもらうと、60%位との事。グループで実習に出るときの不安度は半分の30%らしい。
 やっぱりグループでの実習は有効であるかのように思われるが、彼曰く「グループで行くと、他の利用者の仕事の出来具合、スピードが気になる」との事。
 それを考えた上で、単独とグループの実習はどちらがいい?聞くとやっぱグループの方が安心ですとの事。
 JSNの理事でもある「やおき福祉会」の北山氏はペア・グループでの就職・実習を発案し実践されているが、働くポジションは別々であるらしい。
その人に合わせた不安を軽減するための方策を大いに考える必要がある!!

2008年6月5日

体験すること

 先日、JSN茨木の利用者とスタッフが㈱ダイキンサンライズ摂津の会社見学をさせていただいた。
小雨の降る中、宇野辺駅まで歩き、南摂津の駅で降りて、会社までテクテクと歩き到着。
社長さんより会社説明をいただいた後、工場見学、質疑応答と約2時間かけて丁寧に対応いただいた。
会社見学の後、利用者の感想
・特例子会社の存在を知らなかった。
・刺激になった。いい経験になった。
・作業するのに工夫がされていた(障害のある人が作業しやすいように)
・精神障害の人が作業しやすいような雰囲気作りをされていた。
・実際の目で見て、臭いをかいで実感できた。
・面接において、支援機関があるかどうかが面接の1つのポイントであるの は驚いた。
・多くの障害の方が働いていて、障害者雇用も進んだんだなと思った。
皆さん一様に見学に行ってよかったとの感想であった。
会社案内のビデオを見ただけであれば、このような感想はなかったと思う。
実際に現場に足を運び、自分の目で見て、音を聞き、臭い嗅ぎ、五感で感じることによって、具体的な感想が出てきた。
JSNのステップ2(体験実習)はまさにこれ!!
ステップ1の事業所内での訓練を積み、「会社」に入り体験する。
仕事、人間関係等々を実際に体験して感じてみる。
これが大事!!
具体的にやってみて、具体的な答えを出す。

2008年6月3日

利用者負担の見直し

来月7月より利用者の負担軽減が行われる。
 今までは利用者本人の属する世帯の収入等に応じて負担上限月額の認定が行われていたが、今回より18歳以上の利用者対しては本人の収入によって負担上限月額が認定されることになった。
 その他、少し条件があるが多くの方はこの対象になると思われるので、現在、サービス利用の方は役所に申請に行ってください。
 昨年度、多くの方がJSN門真へ相談に来ていただいた。入所の条件が合わずに利用されなかった方や、とりあえず相談に来られた方など、その中で負担金がネックになって利用を控えた方も少なからずおられる。
 そのような方にとっては少しは利用しやすくなったのでは・・・
 それにしても利用料がかかるのは・・・

2008年6月2日

再会

 先日、茨木のネットワーク会議の後、懇親会があり参加した時の事。
隣り合わせたある作業所の指導員さんから、「京都の○○先生を知ってはりますか?」って声をかけられた。その時点では○○先生に覚えはなく「しらないですわ」と返答すると、「看護職を考える会に出席してましたよね」との事。15、6年前に確かに京都のあるところで、早川一光先生を中心とした、看護職を考える会(と言う名前だったと思うのですが・・・)に出席していた。
 そこから、15、6年前の記憶が徐々に甦り、指導員さんが○○先生と呼んでいた方は、私がとてもお世話になった、いまでもお世話になっている△△先生(指導員さんは名前で○○先生と読んでいた。私はいつも苗字で△△先生と読んでいたのでピンとこなかった)だとわかり、共通の話題となり
、その当時の人たちの話題で盛り上がり、こんなんところで15、6年経って再開した事がうれしくて、すぐに△△先生に電話を入れて報告(夜分にすいませんでした)。先生曰く「これも縁やね、ネットワークやねと」どこで、どんなつながりがあるのか不思議で!!
 もうひとつ不思議なのは、その指導員さんとは特別仲が良かったわけではないのに、私の事をよく覚えていてくれたこと。「一度、4人くらいで一緒に御飯を食べた事があって、その時に私が当時の職場の愚痴をこぼしていたらしい(^^;」それが印象に残っていたようで・・・
 まあ、何につけ覚えていてくれたことがうれしくて、これでまた一つ新しいネットワークができそうで。愚痴でも何でも熱く語るもんですなあ(^^(今となっては熱く語っていたかどうかわかりませんが・・・)
 近々、当時の集まっていた人たちと飲めればうれしいな!!と思いながら
思わぬ再開に気分よく帰宅しました。

2008年5月26日

法人設立1周年

 先週の21日で、当NPO法人 大阪精神障害者就労支援ネットワークが設立1周年を迎えた。
 ちょっと振り返ってみると、昨年の5月頃は、NPO法人の認可と就労移行支援事業の指定が同時並行で進んでて、ハラハラドキドキしながら綱渡り状態であったのが思い出される。
 よちよち歩きながら1年間が過ぎた。この1年間の活動は後日、報告させてもらうが、最近、門真で「体力強化プロジェクト」が開始した。
 清掃実習に出た利用者と付き添いに出たスタッフが、翌日筋肉痛になった事から体力強化プロジェクトが始まった。働く為にはまず、体力が必要である。
 他人数のチームで出来て、楽しみながら体力を強化する事を目的に、ソフトバレーボールすることになった。
 先週の火曜日に第1回目を実施した。20人弱の人たちが参加。門真市体育館を借りて、ストレッチ、ランニング、パス練習、試合形式で約2時間練習をした。バレーボール経験者も複数名おりわいわいと楽しく体力強化ができた。
 今後、隔週で金曜日の午後から実施する予定。そのうちにどこかのチームと練習試合ができるといいなと考えてます。どこか申込ないですかね??

2008年4月30日

門真、茨木の状況

 昨年6月に門真事業所をスタートして以来、実習を受け入れていただ企業、受け入れOKの企業を合わせると20数社になる。
 体験実習を経験して雇用に向けての実習に挑んでいる人が数名、また、就職へ向けて求職活度をしている人が複数名。
 そんな中、最近、入所した人が数名で、各人がそれぞれのステップでトレーニングを積んでいる。
 
 茨城事業所は4月のスタートからちょうど1か月がたった。
現在は14名の人たちがトレーニングに通ってきており、やっと落ち着いてきた感がある。
 茨木はこれから本格的に活動して行くのが楽しみである!!
 

2008年4月15日

就職者お祝い会

 雇用に向けての実習を3名が実施中。
体験実習においても多くの方が取り組む中、先日、就職した人のお祝い会を開催した。
 就職者の勤務先が兵庫県の為に、お祝い会の開始が7時半からになってしまうために、スタッフだけでの開催を予定していたが、やはり一緒にトレーニングをした同志にも声をかけたところ多くの方が参加してくれた。
  
 会の開催までに一度家に帰る人、事業所で時間待ちをしてくれた人、そんな多くの人たちが自分の事のように就職を祝ってくれたことは、就職者の人柄によるところが大きいと思うが、利用者同士のつながりがこんなにあったのかとウルウルきた。
 今回、参加できなかった利用者からは寄せ書きを提案してもらい祝いの言葉をもらった。
 他の利用者の喜びを自分の事として喜び、次は自分の番と一足早く就職した人を目標にできる関係性がとてもうれしい!!
 こんな楽しい飲み会(お祝い会)なら毎月やりましょうと誓い会をお開きにした。