JSN金塚事務局長のわくわくワーク JSN金塚事務局長のわくわくワーク
2026年1月12日

意見交換

先日、茨木市議と茂木統括、横田所長、金塚の5人で地域の現状について意見交換を行う機会があった。市議のもとには、日々さまざまな住民からの相談が寄せられており、その内容は生活に密着した身近なものから、制度や仕組みが絡む複雑な課題まで多岐にわたるという。中には、すぐに解決策を見いだすことが難しい問題も多く、現場の声をどう行政につなげていくか、常に模索されている様子であった。

そうした中で、市議は「地域を知る」ことを大切にし、少しでも具体的な対応につなげられるよう、専門機関への視察を積極的に行っているとのことだった。その取り組みの一環として、「茨木市障害者就労支援センター かしの木園」にも訪問いただいたことがあり、今回の意見交換はそのご縁から実現した。

かしの木園は指定管理を受け、茨木市の機関の一つとして活動している。そのため、就労支援に関する相談だけでなく、生活面や福祉サービス、将来への不安など、就労以外の幅広い相談が寄せられるようになってきている。こうした相談内容からも、障害のある方やその家族が地域で暮らし、働き続けるためには、就労支援だけでなく、地域全体で支える仕組みが必要である。

意見交換では、具体的に「引きこもり」をひとつのテーマに話し合うことができた。今後、かしの木園が小さな核の一つとして地域に根づき、関係機関や住民と連携しながら役割を果たしていくことの重要性を共有し、意義のある時間となった。

 

 

2026年1月5日

時の流れ

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2025年は仕事でも私生活でも、振り返ればノート一冊書き上げれるくらい、いろんなことがあったはずなのに、気づけば「え、もう一年?」とつぶやいている自分がいる。
年を重ねるごとに、時の流れはまるでスピードを上げて駆け下りていく感覚。

なぜ子供の頃より、こんなにも時間が早く感じるのでしょう。
大人になると毎日が「いつもの一日」になりがちで、時計の針も淡々と進んでいく。

一方、子供の頃は、遠足の前日は眠れないほどワクワクして、誕生日までの一週間は永遠にも思えた。楽しみがたくさんあって、その楽しみを心の中で何度も味わいながら「まだかな、まだかな」と待つ時間が、実はとても贅沢で、ゆっくり流れる時間そのものだったんだと思う。

時間の速さが変わったのではなく、私たちが時間と向き合う姿勢が変わっただけ。

2026年は日常の中に小さな「楽しみ」を仕込み、少しだけ時間の流れを緩められたらと思う!!