JSN金塚事務局長のわくわくワーク JSN金塚事務局長のわくわくワーク
2026年8月14日

食の移り変わり

甘いものがおいしい!

ケーキや和菓子を見ても「食べたい」と思わなかったが、気づけば「このプリン、もう一個食べたい」なんて思っているこの頃。年齢とともに好みが変わるのは気が付いていたけれど、まさかお菓子をバクバク食べるようになるとは!?

子どもの頃は、特別嫌いで食べられないものはなかった。でも、「おいしい!」と思えないものはあった。

代表格は肝(レバーなど)。あの独特の食感がどうにも苦手だった。口の中がくしゃくしゃするような、不思議な感覚があって、「これは大人の食べ物なんだろうな」と思っていた。

ピーマンもあまり好きではなかった。とはいえ、給食で食べ終わるまで居残りになるほどではない。クラスには苦手なものが食べられず、お昼休みになっても一人だけ給食とにらめっこをしている友達もいたけれど、私は「好きじゃないけど食べる」というタイプだった。

ところが今では、お酒のアテと呼ばれるものが大好物だ。肝はもちろん、珍味も大歓迎。子どもの頃の自分が見たら、「本当に同じ人?」と驚くんじゃないだろか。

野菜も大好きになった。道の駅へ行けば、新鮮な野菜売り場をうろうろする時間が楽しい。スーパーでは見かけない珍しい野菜を見つけると、つい買ってしまう。「これ、どうやって食べるんだろう」と考える時間まで含めて楽しんでいる。

そして最近は甘いものまで仲間入りした。

昔は「食後のデザートなんかなくてもいいかな」だったのに、今では食後に甘いものがあると、なんだかうれしい気がする(笑)

味覚は年齢とともに変わるとはよく言うけれど、本当にその通り。子どもの頃には理解できなかったおいしさが、大人になると自然とわかるようになる。不思議なもので、昔は苦手だったものほど、今では「これがおいしいんだよね」と人に勧めたくなる。

これから先、また何か新しい「好き」が増えるだろうか。

 

2026年8月6日

お風呂の中だけ?

「いち、にい、さ~んし、ご~ろく、しち、はち、きゅう~じゅ」

私が育った大阪のある地域では、独特なイントネーションで数字を数える文化がある。文字にすると伝わりにくいが、抑揚のつけ方が何とも特徴的で、大阪人なら誰もが耳にしことがあるんではないか?

先日、温泉にゆっくり浸かっていた時のこと。湯気に包まれながらぼんやりしていると、子どもの頃の記憶がふとよみがえってきた。

「まだ上がったらあかん。十まで数えてからやで。」

母親にそう言われ、肩まで湯船に浸かりながら、「いち、にい、さ~んし、ご~ろく、しち、はち、きゅう~じゅ」と、あの独特のリズムで数えていたことを思い出した。子どもの頃は、それが特別な数え方だとは思いもしなかった。

大人になって、さまざまな地域の人と接するようになって初めて、「そんな数え方は初めて聞いた」と驚かれ、自分たちの数え方が地域ならではの文化だったことに気がづいた。

数字の数え方だけではなく、地域独自の言い回しや季節ごとの風習、お祭りや遊び、家庭ごとの習慣など、その土地ならではの文化は数え切れないほどあるのだろう。それらは長い年月をかけて受け継がれてきたのだろう。

しかし、テレビやインターネット、SNSの普及によって言葉や文化が全国的に標準化されつつあり、便利になった反面、地域ならではの個性が少しずつ薄れていくようで、どこか寂しさを感じることもある。

時代の流れだから仕方がないのかもしれないが、子どもの頃に何気なく耳にしていた方言や独特の数え方を思い出すと、「ああ、あれも故郷の文化だったんだな」と、懐かしい気持ちになる。

しかし、この数え方ってお風呂の中だけでしか聞いたことないなあ。と思いながら、久しぶりに、心の中で“じゅ”まで数えてお風呂から上がった。

2026年7月29日

豊かな人生につながる就労支援を目指して

千葉県で長年にわたり障害者就労支援に取り組んできた「ワークス未来千葉」。今回は、同法人の理事長であり、国の委託事業である「障害者就業・生活支援センター(なかぽつ)」のセンター長を務める藤尾さんに、「熱人 突撃インタビュー」で熱い話を伺った。

藤尾さんは、障害のある方への就労支援と企業へのサポートの両方に力を注ぎながら、現在は千葉県内16か所の障害者就業・生活支援センター連絡協議会の代表を務めるほか、全国就業支援ネットワークの代表理事として、全国の就労支援の充実にも尽力されている。

藤尾さん自身は、ホテル業界や特例子会社での勤務を経て福祉の世界へ。その経験から障害の有無にかかわらず、一人の社会人として向き合う視点を大切にしてこられた。一方で、「真剣に叱れば伝わる」という考え方だけでは十分ではない。支援とは指導することではなく、相手との信頼関係を築き、丁寧な対話を重ねる中で成り立つものだと話してくれています。

藤尾さんが特に大切にしているのは、なかぽつが「中立・公正な立場」であること。営利法人によるサービス提供が広がる中、利益ではなく、障害のある本人の将来を第一に考え、現場で見えてくる地域の課題を行政へ率直に伝えていくことが、なかぽつや全国就業支援ネットワークの大切な役割だと。

また、支援者に求められる姿勢については、「今できること」だけを見るのではなく、「これから可能性を広げるためには何ができるか」を考え続けることが大切だと。「無理をしなくてもいい」という支援が、結果として本人の選択肢を狭めてしまうこともあり、障害があるからと可能性を決めつけるのではなく、「この支援は、その人の豊かな人生につながっているだろうか」と問い続ける姿勢が必要だと。

最後に藤尾さんは、支援者には一般企業で成果や生産性を求められる経験を積むことを勧めている。働くことの厳しさや責任を知っているからこそ、障害のある本人にも企業にも寄り添った支援ができるからと。

「この仕事は、一人ひとりの人生を支える仕事です。だからこそ、支援者自身の経験や想像力が支援の質につながります。」この言葉の一つひとつから、障害のある方が自分らしく働き、豊かな人生を歩んでほしいという、藤尾さんの温かな思いが伝わってきました。

詳細は次号発行の「熱人」をお楽しみに!!

藤尾さんとお酒抜けで、2人でまじめに話を聞いたのは初めてのような(笑)もちろんインタビューの後に2人しっかりと飲みました!!

 

2026年7月26日

サプライズ

新大阪にある居酒屋で、静岡、奈良の仲間とJSN見学後の懇親会を楽しんでいた時のこと。楽しく飲みながら談笑していると、ふと真横に見覚えのある顔が……

「えっ!?なんで?」

大阪にいるはずのない二人が、当たり前のように隣に立っているではないですか。一瞬、何が起きたのか理解できず、頭の中は「?」でいっぱい。現実なのか夢なのか分からないまま、ただ呆然としていました。

すると、その二人は満面の笑みで「どうも!」と言わんばかりの表情。私は「なに、なに、なに!?」と何度も繰り返しながら笑うしかありませんでした。

そして、さらに横を見ると……なんと、そこにも見覚えのある顔が。

福島県の仲間、そして滋賀県の仲間が勢ぞろい。

「え~!ほんまに何!?

驚きが一気に込み上げ、その場で思わず崩れ落ちてしまいました(笑)。

実はこのサプライズ、2か月くらい前から企画してくれたものだったそうです。福島県や滋賀県の仲間は遠方から駆けつけてくれて、みんなで私を驚かせようと計画してくれていました。

まさかこんなにも多くの仲間が、時間も手間もかけて集まり、一つのサプライズを成功させるために協力してくれていたなんて、本当に感激しました。

驚きと笑いが入り混じった、忘れられない一日。そして何より、「こんな素敵な仲間に囲まれているんだ」と改めて実感できた、心から幸せな時間でした。

あの日のみんなの笑顔と、私自身が心から驚いた瞬間は、きっとこれから先もずっと忘れることはないと思います。本当に最高のサプライズをありがとう!

 

2026年5月25日

挑戦!

約5年前。

長野県松本地域の、トトロが出てきそうな山あいの場所で、一人のズブの素人が農業を始めた。

 

周りからは

「こんな山の中で何ができるねん」

「農業は甘くない」

「まして障害のある人と一緒なんて無理やろ」

そんな声も少なくなかったそうだ。

 

当時、50過ぎのおっちゃん(私と同い年)が、「働けることを証明したい」という思いだけを握りしめて動き出した。

 

最初に目の前にあったのはとは呼べない場所。

草は腰の高さまで伸び、石ころだらけ。

「ここ、ほんまに作物できるん?」と思うような荒れ地だったらしい。

 

そこから毎日、コツコツ草を刈り、土を耕し、肥料を学び、天気とにらめっこしながら、「長ネギってどう育つんや」と失敗しては学び、また挑戦。

農業経験ゼロ、知識ゼロ。まさに農業版・はじめてのおつかい状態(笑)。

 

でも、その積み重ねが少しずつ景色を変えてきたようで、今では、一町歩を超える広大な畑に、まっすぐ綺麗に並ぶ長ネギ。

夏には色鮮やかなピーマン。

「ここ昔、荒れ地やってんで」と言われても信じられないほどの風景。

 

しかも、就労継続B型事業所として、工賃は4万円超。

「B型やから難しい」「農業やから安い」ではなく、ちゃんと働いて、ちゃんと対価を得るを形にしている。

さらに最近では、新しい挑戦としてビーツの栽培にもチャレンジ。

 

そして、何より印象的なのは地域との関係です。

最初は、正直なところ、あまり相手にされなかった。

「どうせ続かへんやろ」

そんな目で見られることもあったそうです。

けれど、毎日畑に立ち続け、丁寧に作物を育て、人と向き合う中で、少しずつ地域との距離が変わっていったそう。

 

今では、「支える側」「支えられる側」という関係を超えて、地域の一員として認められ、地域の会議にも参加する存在に。

畑を耕していたつもりが、いつの間にか地域とのつながりまで耕していたのかも。

 

事業は畑だけではなく、養鶏場とも連携し、卵の収穫や磨き作業も行っている。

さらに、事業所内ではシードペーパー作りにも取り組んでいる。

紙を使い終わったあと、土に埋めると花や植物が育つ命がつながる紙

なんだか、この事業所そのものを表しているよう。

「無理や」と言われた場所で、「できる」を増やしていく。

荒れ地だった土地が豊かな畑になったように、人もまた、関わりと挑戦の中で変わっていく。

そんなことを、山あいの畑が静かに教えてくれている気がした。

 

現場を目の当たりにして、同い年のおっちゃんの挑戦に大いに刺激を受けた。

 

2026年3月9日

わからない事をわかっていないと、わからない事はわからないです

今シーズンのドラマの中で、私が特に興味を持って見ているのが、NHKで放送されている「テミスの不確かな法廷」。発達障害のある裁判官を主人公にしたヒューマンドラマで、法廷という特異な舞台の中で、人の弱さや葛藤、そして誠実さが丁寧に描かれている作品である。

その中で、主人公が発する印象的なセリフがある。

「わからない事をわかっていないと、わからない事はわからないです」

言葉遊びのようにも聞こえる。だが、よく考えてみると、とても本質的な問いが込められている。

人には大きく分けて三つの状態があるのではないだろうか。
一つ目は「知っていること」。
二つ目は「知らないことに気づいていること」。
そして三つ目が「知らないことに気づいていないこと」。

支援の仕事をしていると、この三つ目の状態が一番やっかいだと感じる。
「知らない」「わからない」と自覚できている人は、自ら調べたり、人に尋ねたりして学ぶことができる。しかし、「自分はわかっている」と思い込んでいる場合はどうだろう。理解が十分でないことにすら気づけない。

自分が無知であることを知る。それは決して後ろ向きな態度ではない。むしろ、そこからしか本当の学びは始まらない。

「わからない事をわかっていない状態」では、成長もなければ、深い対話も生まれない。けれども、「自分はまだわかっていないのかもしれない」と気づいたその瞬間から、学びが動き出す。問いが生まれ、人に耳を傾け、世界の見え方が少し変わる。

本当に怖いのは「知らないこと」ではない。「知らないことに気づけない自分」なのかも。

2026年3月4日

グループワーク

数年ぶりに、利用者の皆さんとのグループワークに参加した。
今回は新大阪事業所の利用者さん約10名。初めての顔合わせということで、少し緊張感もありつつ、どこかワクワクした気持ちもあった。

まずは自己紹介からスタート。過去の職歴やこれまでの経験、ちょっとした失敗談を交えながら、自分自身のことを話した。それをきっかけに皆さん自身の思いを語ってもらい、場の空気は少し和やかになったような。

初対面にもかかわらず、一つのテーマに対して「私はこう思います」「こんな経験があって」と、遠慮がちながらも発言をしてくれて、それぞれの言葉にその人らしさがでていた。

現場で働いていた頃は、当事者の方と企業、そして支援機関が連携しながら、さまざまな取り組みを進めていた。企業実習への同行も印象深い経験であったが、やはり私にとってはグループワークは楽しい時間であった。

なぜなら、グループワークでは普段見せない一面がふっと顔を出す瞬間があるから。
物静かな方が鋭い視点を語ったり、控えめな方が実はユーモアたっぷりだったり。そうした発見の一つひとつが嬉しく、同時に「自分はどう感じているだろう」と内省するきっかけにもなっていた。

特に楽しかったのは、誰かの一つの発言をみんなでじっくり深掘りする時間。
「どうしてそう思ったのですか?」
「そこにはどんな経験があったのですか?」
問いを重ねるごとに、言葉の奥にある思いや背景が見えてくる。そのプロセスこそが、何よりも面白く、豊かな時間であった。

形式ばった進行ではなく、ざっくばらんに意見を出し合うブレインストーミングのような雰囲気。正解を探す場ではなく、それぞれの考えを尊重しながら広げていく時間。その空間は、当事者理解を深めるだけでなく、「人と人がつながる」温かさを実感できるひとときであった。

久しぶりのグループワークであったが、改めてその魅力を再確認する機会となった。
そして何より、私自身が一番楽しんでいたのかもしれない。

2026年2月23日

ハノレノ総会

コロナ禍を経て、久しぶりにハノレノ総会を開催することができた。長い自粛期間を乗り越え、再び顔を合わせて語り合える場が戻ってきたことがうれしい。

JSNは2007年の創設以来、「働き続けるを支援する」をコンセプトに活動を続けてきた。これまでに800人以上の方々が一般就労へと羽ばたき、それぞれの職場で日々努力を重ねている。その卒業生たちの集まりが「ハノレノ」。

ハノレノの由来は「fast not rest not(いそがず、やすまず)」。焦らず、けれども立ち止まらず、一歩ずつ歩み続けるという思いが込められている。各事業所では月に一度ほどハノレノを開催し、会社での悩みや人間関係の難しさ、生活面での不安などを、仲間やスタッフに語り合う時間を大切にしてきた。同じ経験をしてきた仲間だからこそ分かり合える安心感があり、「ここに来るとほっとする」という声も多く聞かれる。

また、ときには現役の訓練生との交流も行っている。訓練生とって、実際に就職し働き続けている先輩の言葉は説得力がある。成功談だけでなく、失敗や葛藤を含めたリアルな体験談は、これから社会へ踏み出す訓練生にとって大きな励みとなり、モチベーションの向上にもつながる。

今回の総会では、懐かしい卒業生たちと再会することができた。30代だったあの人が、いまは50代に――20年という歳月の重みを感じながら、その間に積み重ねてきたそれぞれの「物語」に思いを馳せた。一言では語り尽くせない喜びや苦労、挑戦と継続の歴史があったんだと思う。

それでもなお、JSNを忘れずに足を運んでくださったことに、心から感謝です。私たちJSNは、いつでも帰ってこられるのような存在でありたい。疲れたとき、迷ったとき、ふと立ち寄りたくなる場所であり続けたいと、あらためて感じた。

そして、今回数年ぶりの総会開催が実現したのは、卒業生Yさんの働きかけがあったからこそ。「またみんなで集まりましょう」という一言から始まり、多くの人の思いが重なって実現しました。本当にありがとうございました。

これからも「いそがず、やすまず」。それぞれの歩幅で前に進みながら、つながりを大切にしていきたい。

2026年2月9日

自己投資

先日、日本福祉大学通信教育部のスクーリングに参加する機会があった。教室に集まった約20名の学生の多くは、日々仕事を続けながら、自費で学びの時間と費用を捻出している社会人である。その姿勢からは、「学びたい」「将来に備えたい」という強い意志が感じられ、寝ている学生は一人もいない。同じ空間にいるだけで大きな刺激を受けた。

スクーリングの合間には、何人かの学生と名刺交換をし、話をする時間があった。その中で特に印象に残ったのが、「現在は一般企業で働いているが、退職後は福祉の分野で人の役に立ちたい。娘に障害があり、これまで多くの支援を受けてきた。その恩返しがしたい」という言葉である。単なる資格取得やキャリアチェンジではなく、個人的な経験と感謝の気持ちが学びの原動力になっている点に、深い共感の念を抱いた。

学生同士、また教員を交えた意見交換の場では、次から次へと質問が飛び交い、予定されていた時間が足りなく感じられるほどであった。中には即答が難しい問いもあり、考え込む場面もあったが、それさえも心地よい緊張感として楽しめた。互いに立場や経験は違えど、「より良く生きたい」「社会と関わりたい」という思いが共有されているからこそ、充実した時間になったのだと思う。

改めて感じたのは、知識や経験を積み重ねることは、将来の自分への「自己投資」であるということだ。収入や資格といった目に見える成果だけでなく、考え方の幅が広がること、人の思いに触れることも、確実に自分の糧になっている。

では、自分自身の自己投資とは何だろうか。資格取得や勉強だけでなく、こうした学びの場に身を置くこと、人と語り合うこと、自分の価値観を問い直すことも含まれるのではないか。今回のスクーリングは、そんな問いを投げかけてくれる貴重な機会となった。

2026年2月4日

人事・労務担当者のための休職・復職支援セミナー

~医療×福祉で変わるリワーク支援・再発防止と職場定着を実現するための実践ポイント~

https://www.chr.co.jp/web-20260225/

近年、メンタルヘルス不調による休職者の増加や、復職後の再休職といった課題に直面している企業は少なくない。人事・労務担当者には、従業員の健康に配慮しながら、いかに安定した復職と職場定着を実現する、より高度で実践的な対応が求められている。

本セミナーは、CHR株式会社との業務提携の一環として実施するもので、「医療」と「福祉」を連携させたリワーク支援の考え方や、現場で本当に役立つ支援のポイントについて、具体的に学んでいただける内容となっています。

今回は特に、JSNのリワークプログラムを実際に利用された企業のご担当者様にもご登壇いただき、制度や理論だけではなく現場のリアルを共有していただきます。復職までのプロセスでどのような工夫や悩みがあったのか、企業側としてどのように関わったのかなど、実体験に基づいたお話を通じて、明日からの実践に活かせる話になっています。

当日は、JSN統括施設長・茂木との対談形式で進行し、復職支援における医療・福祉・企業それぞれの役割や連携のポイント、再発防止のために押さえておくべき視点、そして職場定着につなげるための具体的な取り組みについて、わかりやすく解説します。

休職・復職対応に課題を感じている方、リワーク支援の具体例を知りたい方、他社の実践事例から学びたい方にとって、非常に有意義な機会となるはずです。
ぜひこの機会にご参加いただき、貴社の復職支援体制にお役立てください。