JSN金塚統括所長のわくわくワーク JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2013年3月17日

セミナー

16日(土)は毎年恒例の大阪精神科診療所協会と大阪障害者雇用支援ネットワークのコラボセミナーを実施。
昨年はJSNから就職された3人の語り部に登壇いただき、働き続けるについて楽しく語り合った。
今年は当事者とドクター、PSW、ケアハウス担当スタッフ、ジョブコーチの支援者5人に登壇いただき、私がコーデイネーターを務めさせてもらい、医療との連携による「働き続ける」を考える機会になったと思う。
登壇いただいた、にじクリニックの西浦副院長の話は具体的でわかりやすく、思わずうん、うんとうなずく話であった。
夜は福島県の本田さんと福祉サービス基盤整備事業についての話をする時間を持った。
就労移行支援事業を地域の社会資源の一つとしてどのように機能させるかを、平成25年度も福島の人と一緒に考えさせてもらえるのは、私自身にとってもいろいろと勉強させていただく機会になってありがたい。

2013年3月12日

合宿

来年度より副所長になる1人も含め、先週末に1泊2日の「所長合宿」を行った。
管理職だけでの合宿は今回が初めてである。
テーマは「現場責任者の意識統一」
・なぜこの法人は設立されたのか
・私達の目指すところは
・法人理念と行動指針
・私たちの顧客は
・法人の判断基準は等
8人のスタッフで始まった法人が来年度には35名近くの法人になる。
7年目に入る2013年、JSNの法人文化、何を大事にしどこに向かうのかを、たえず確認しスタッフに伝えていく事が、私の仕事の大きな1つの役割であると再確認した。

2013年3月6日

北海道3日目

北海道3日目は今回の訪問のメインである就労支援研修会。
札幌市内の就労移行支援事業所を中心にA型、B型などが集まった研修会。札幌市には移行支援事業所が約50ヶ所存在するらしい。
就労移行支援事業所役割は3点
1 就職から就労継続を支える
2 地域の幸福を考える
3 変化を起こす
この3点を中心に約2時間講演をさせてもらった。
懇親会で多くの人達からプラスのフィードバックをもらい北海道まで来てよかったなぁと感じ、これでまた多くの仲間ができ、この仲間達と共に就労を盛り上げて行こうと思える北海道であった。
それにしても今日の大阪は暖かい。ついこないだのマイナスの世界がうそのような・・・

2013年3月5日

北海道2日目

 

今回、北海道研修に来た目的の1つは「デイケアクリニックほっとステーション」の見学である。
北海道札幌市にある地域密着デイケア。多職種が地域と連携しながら利用者の希望に沿い、医療発信の就労支援も当たり前に行われている。

楽しい夜を過ごした函館から札幌への移動。
特急に揺られる事なんと3時間!!
ほっかいどうはでっかいどうだ。
途中、登別、伊達など耳にした事のある駅に停車しながら札幌の地へ。

ありがたい話でここ数年、様々な地域に訪問させてもらい、たくさんの刺激をうけ私自身日々勉強であるが、今回のホットステーションもその1つ。オーダーメイドサービスの基本を忠実に実践されている。
ほんとすごい!!

彼らのニーズに沿うこと
それは「彼と私」ではなく私達になる事で世界が180度変わっていく。
そんなすごさを感じながら夕方までしっかりと見学し、その後も懇親会で沢山の方と話をして過ごす事ができ感謝の一日であった。

帰り道で何度か転びそうになったのは決して年のせいで足腰が弱っているのではない。
冬装備なしの靴のせいである!!

と信じたい。

2013年3月4日

久しぶりの北国

 


以前にも何度か書いているが
私は飛行機が苦手。と言うより怖い!!
空からの景色を美しいと感じる事はなく恐ろしいのです。

そんな訳で、今回の研修会は9時間かけて1人電車でいく事に。
目指すは北海道である。

乗り換えがたくさんあったり、
仕事をしたりとブラリ電車旅とはいかないが、窓に目をやると少しずつ変わっていく景色に口元が緩み、
始めての青函トンネルを通るときは少しだけ遠足気分になれた。

無事に函館に到着し、まずは大先輩であり就労支援のなんたるかを教えて頂いた小林さんのお家に。

初めてお会いした小林さんの奥様は本当に素敵な方で、美味しい料理で迎え入れてくださった。


美味い料理に、美味いお酒

そして温かく響く小林さんの話。
いつも思うことだが、元気を貰える。

いい感じに酔った頭で
(俺もいつかこんな風に誰かに元気あげれる人になれるやろか)
と思った気もするが、
しんしんと降る雪に私の記憶も埋れていったようだ。





2013年1月10日

根拠は何?

 先日、ある市から「失業保険を受給している人は就労移行支援事業所を利用することはできません」と連絡が入ったらしい。

 
 
 JSNを利用して就職した人がやむなく離職。失業保険を受給しながら再度、JSNで再就職を目指すために市役所に申請をしたところ、上記のような答えが返ってきた。

何を根拠に???????????

市独自の判断?

その他、よく聞く話が「就労移行支援事業所の利用は1回きり」
移行でトレーニングを行い、就職後に離職。再度、移行の利用は認めないとしているところがある。大阪にも私が知りうる限り1市ある。
国の規則にそのようなものはないし、Q&Aの中に再利用OKとある。

スタッフには一度ある市に出向き、失業保険受給者が移行を利用できない根拠を確認してくるようにと指示を出している。

2013年1月3日

かわるもの かわらないもの

正月休みの大半を奈良の実家で過ごした。
実家近くの二上山へのウオーキングと、銭湯以外は家から出ることなくゆっくりした。
昨年、ある一人の語り部に教えてもらった事。
現在と未来と自分は変えられるものであるが、過去も変えられることを知った。
統合失調症を発症して夢や希望をあきらめざるをえなっかた過去は忘れ去りたいもの。
マイナスの過去である。
しかし、彼は統合失調症になったのだから、この経験を活かしたい。この病気にかかって知り合った人たちも数知れず・・・
この病気になったから今があると・・・
マイナスの過去をプラスの過去に変えている。
時間軸の過去は変えられないが・・・
過去は変えれるものだ。という事を改めて教えてもらった気がした。
明日から仕事始め。今年は何が変わって、何が変わらないのか。。。

2013年1月2日

アルバイト

 昨年末に大学が決まり、人生で始めてのアルバイトを始めている長男は帝国ホテルの宴会スタッフとして働いている。
 高校生活の中心をクラブ活動で過ごした息子にとって、賃金をもらえる労働は初めてであり、失敗の連続でプレッシャーの毎日のようである。
「高校の授業がどんなに楽かようわかったわ」
まだ、初給料をもらっていないため、働く喜びを感じていないようであるが、仕事が終わった後の達成感は感じているようで、「終わってホットする」との事。
そんな息子は本日もアルバイトのようである。
私は今から軽く散歩をして日頃の運動不足を少しでも解消したい。
今年は「鍛える」が1つのキーワード!!

2013年1月1日

かけるもの あたえるもの

≪かけるもの≫
時間をかける
言葉をかける
期待をかける
負荷をかける
≪あたえるもの≫
環境をあたえる
責任をあたえる
夢をあたえる
愛をあたえる

2012年12月31日

大晦日

アッと言う間の1年。
年男の1年も本日で終わり。
自身の今年を振り返ると、いろいろな地域に出向くことがとても多い1年であった。
その分、事業所は副所長を中心としてスタッフに負担をかけたがしっかりと守ってくれた。
そのおかげで、外からJSNを見る機会が出来たことは、私自身の今年の一番の収穫であったと思う。これを来年度以降の事業展開に活かさなければと思っている。
しかし、今、一番頭を悩ませているのは来年度の人事である。。。
なかなか決めきれない。。。