JSN金塚統括所長のわくわくワーク JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2012年6月5日

食は命

   好きな車に乗って、お気に入りの服を着て、高級な時計をしている時が幸せ。

とは、あまり感じない。
  男性らしくないですね!って言われた事が何度かあるが、私は冷蔵庫の野菜室がいっぱいになってると幸せ感がある。
  大工を引退した父親が、三重県の田舎で一人生活しながら野菜を作り、不定期に送ってきてくれている。

今はそら豆がどっさりと入っている。
父親が作ったキュウリの大ファンである次男は先日、送られてきた、豆で作ったスープをうまい、うまいと食べていた。
   先日、動物性食材や牛乳、玉 子を一切使用しないお店(ビーガン料理)でいろいろ食べておいしかったが、ピザにタップリかかっているチーズの味は牛乳を一切使用してあないとは感じられないほどチーズの味であった(豆乳に味噌やその他で作っているようだ)。
  ベジタリアンがいいかどうかは別にして、私達の口に入るものは全てが生命であり、ストーリーがあって私達の手元に届く。
  父親が朝早く起きて作った野菜。今週は福島に出張で食べれないが、そら豆は帰ってもまだ、タップリ残ってると思う。冷酒がうまくなる!
2012年5月23日

移動中

メールをするのにも慣れてきたので、移動中に書いてます。
今日は朝から門真事業所で職業センターの主任と相談〓午後から茨木事業所で研修会〓夕方、新大阪事業所でサテライトオフィス平野の所長と自主共催セミナーの打ち合わせ。
移動が気にならない爽やかな天気で何かいいアイデアが浮かびそうである。
アイデアなんかが浮かぶのは、眠りにつく前や寝起き、ウォーキングの時に多いが、その時にメモや録音をしておけばいいのだが・・・
翌朝には、ウォーキングから帰ってきた時には忘れていて、思いだしそうで思い出さない。
こんなことが私の場合よくある。
取り留めのない話だが、ぼちぼち茨木に到着するので、このへんで終了!

2012年5月22日

使命

JSNからの就職者が本日、茨木市で体験発表をされるので、応援を込めて参加させてもらった。
いつもながら堂々としたもので本番に強い!
語り部のスタイルは私と掛け合いで進めていく事が多いのだが、本日は一人で舞台にあがり、皆んなに話しかける姿は、自分の使命を感じているように思えた。
事実、彼は名前もオープンにして赤裸々に半生を語っているわけで、その姿にみんなは何か感じるはずである。
使命は自らが感じ果たしていくものである。
多くの語り部の人達は自分の体験が少しでも役に立つならばと、引受けてくださる。
自分の 存在価値を働く中に求め、その中から新たに夢や希望を持ち、使命を人生に感じてもらえたなら、私達にとってこれほど嬉しい事はない。
一度は人生を投げ出してしまおうと考えた事がある人達である。
それにしても、私がしゃべりの指導をしてもらわなあかんと思った。応援なんて全くいらんかったわ。

2012年5月18日

平成23年度 障害者の職業紹介状況

 昨日、久しぶりにお世話になっている店長さんと一献。
いつも周りをに気を使っていただき、笑いの絶えないとても楽しい、時には真面目な話で勉強にもなる会であった。
 心地よく酔った帰りに、次回は梅田一献を約束できうれしい時間であった。
 何よりうれしかったのは、障害者雇用を進める上でJSNをビジネスパートナーと位置づけて頂いている事である。これはほんとに、ほんとにありがたい事である。
 会社全体では約60人の障害者(概ね精神障害者)雇用をしていただいており、今後も採用・雇用管理の中でJSNが支援の一端を担って行きたい。
 5月15日に厚生労働省から障害者の職業紹介状況について公表された。
 ≪就職件数≫
 身体障害者 24,864件
 知的障害者 14,327件
 精神障害者 18,845件
 どの数字を見ても精神障害者の数字が飛躍的な伸びを示している。
 詳細は以下で。
 

2012年5月15日

起承転結

・ロックをせずに鞄の中に入れていたら勝手に発信していた。
・「終了」をタップせずにいたら通話状態であった。
・メールはやっと慣れてきた。
まだまだ使いこなせていないがiPhoneに慣れつつある。
 昨日は「熱人」夏号のインタビューで吹田市にある総合システム研究所を訪問。高木社長の思いや考え方、人柄がよく出た内容になった。詳細は夏号の発行を楽しみに。
 内容を1つだけ。48歳の時に60歳までの12年間を起・承・転・結に区切って、目標の達成を目指しているとの事。先日、ちょうど「起」の3年間が終わり、着実に目標に向かっているようである。
 今年はJSNも第2期3か年計画の3年目。高木社長の言うところの承であり、転に向かう為の立案をする年でもある。。。。

2012年5月3日

親切それとも・・・

 iphoneを購入。
 あるスタッフには「やめといた方がいいですよ」と笑われながら言われていたが・・・
 まあ、言われてもしょうがないんですが。出張先でメールを確認したくそのスタッフにiphoneを借りて確認しようとしたところ、15分くらいかけてもページが開けず最後はあるスタッフにお願いをしたのだから・・・
 購入して帰ってきたら、高3の息子が「どうしたん?」って驚いて後、「500円で使い方教えようか」と・・・・
 ソフトバンクのショップでは若いお姉さんが、すごく丁寧に説明してくれたのだが、「これは電話と言うよりも小さなパソコンですから・・・」と。
 それぐらいの事はわかってるつもりでしたが(^^;
 契約もすべて終わり、最後にお姉さんからお願いがありますとの事。
定員の接遇、説明、ショップの清潔さ等について、メールでアンケートが来るので是非、返信してほしいと。「アンケートの結果が悪ければ私、修行に出されるんです」ときた。
 「わかりました!説明もわかりやすかったので必ず返信しておきますね」とニッコリしながら返事をしておいたが・・・ なんか複雑。。。
 

2012年4月30日

五月病

 今日で今年も4か月が過ぎる。3分の1が終わったことになる。早い!
 GW前半も今日で終わり。
一昨日、昨日と快晴で湿度も少なく、1年のうちでこれほど気持ちの良い日もそうそうない。が、タイガースがジャイアンツに連敗しスカット爽やかってこともない今日の気分↘↘
 昨日の新聞に「五月病が消えた?」とのニュース載っていた。
「五月病」は40年ほど前に生まれた言葉らしいが、現在は死語らしい。ちなみに高校3年の息子も聞いたことがないとの事。
 受験勉強を乗り越えて入学後に目標を見失ったり、新しい環境に慣れずに無気力に陥る事が、GW前後の特有の症状であった。
 しかし、最近は塾通いのストレスや就職活動や、人間関係などストレスの多様化により年中ストレス状態にあるために五月病は特有の症状ではなくなってきたらしい。
 ストレス発散に今日は何をしましょうか?とりあえず巨人に快勝しましょう!!

2012年4月29日

睡眠

 子供のころは、休みの日に限って早起きだった。
もっと寝ていようと思っても、いつもより早く目が覚めてしまい、しかし2度寝することなく休日を楽しんでいた。休みの日はワクワクしていたもんだ。
 最近は休みに関係なくだいたい決まった時間にが覚める(^^;
 ある機関誌の記事によると、睡眠時間は6~7時間の人が最も死亡率が低く、睡眠時間が多くても少なくても死亡率が上昇するというデーターがあるそうだ。
 
 睡眠は健康のバロメーターの1つである。不安や緊張のストレスを抱えていると、寝つきが悪かったり、途中で目が覚めたり、早く目が覚めたり、眠った感がしなかったりと不眠になる。このような状態が続くとメンタル不調に陥いりやすい。また、不眠は高血圧や糖尿病などの生活習慣病にもなりやすいとの事。
 気持ちよく眠りにつくには適度な運動も必要である。
今日も快晴!とりあえず外に出てかーるくウオーキングでもしましょう。
これだけ天気がいいと、いつもの景色が違って見える。
 

2012年4月28日

GW初日は接骨院

 GWの初日は朝から接骨院。
朝起きると腰が痛くて、低周波電気治療、マッサージ治療等の効果で痛みもだいぶ和らぎ、さあ、活動開始。
 このGWは昨年に比べると海外に出かける人も多く、私の周りでも台湾に行く人が2人いる。
 私のGWは後半の休みの予定は決まっているが、前半は特に決まっていない。今日、明日と快晴との予報。観光地はいっぱいであろうから、人が少なく気持ちよい時間を過ごせる空間を探して出かけたい。
 と考えながら本日は仕事である・・・・・
 さあ、明日からは何をしようか?どこに行こうか?考えよう。。。

2012年4月21日

各事業

 造幣局の通り抜けが今週から始まっているが、町の桜はほとんど葉桜になってしまった。いつものことながらあっと言うまである。
 新年度に入り3週間が過ぎていろいろと落ち着いてくると共に、計画を予定通り進めるために具体的な動きに入っていく事になる。
 啓発事業では「出前講座」である。3年前から始めた事業であるが、今年度は大精診独自事業にJSNが協力をさせてもらう形になり、診療所・病院の中から5か所程度のデイケアに出前をすることで、先日、打ち合わせをしたところである。
 JSNが独自で医療機関と契約をし実施している出前講座においても、医療機関としては重要なデイケアプログラムとして位置づけてくれており、今年度も継続する事になり先日、打ち合わせを行った。
 出前講座はオファーが多く、先日もある機関から「風のうわさで聞いたのですが、出前講座をしていただけるとか・・・」と問い合わせがあった。
時間的な余裕があれば是非、お受けしていきたいと思っている。
 研究事業では発達障害者のプログラムや就労移行支援事業プログラムについてのセミナー、JSNの最大テーマーである職場定着に焦点を当てた就労継続支援センター事業として研究及びその発表を行う予定である。
 今年もいろいろとあるが、私たちの仕事は彼らの「働きたい」を一緒に叶えることである。昨日、新大阪より3人目の就職者が出たと、うれしい連絡が入った。これで今年度に入り法人として5人目(内定を含む)。