JSN金塚統括所長のわくわくワーク JSN金塚統括所長のわくわくワーク
2011年4月8日

初心

 
さてどこでしょう?
 一昨日に4月より京都で就労移行支援事業所をスタートされている「就労支援センター そらいろ」の開所式の参加をしてきた。
 初々しいスタッフの方々の挨拶を聞いていて、2007年 JSN門真の開所式を思い出した。
 
 JSN一期メンバーでガッつりと就労支援の経験があるスタッフは私だけ。人材派遣営業マンや知的障害者施設の経験者などで、意気揚々と言うよりより不安いっぱいで始まったJSN門真。8人で始めたスタッフもこの4月には28人の大きな所帯になった。
 JSNを立ち上げた理事たちの思いや意義を、2期生、3期生達に脈々と語り継ぎ、全員が時に初心を思い出し、支援にあたって行かなければならないと開所式に出席しながら考えていた。
 京都市内の桜!!です。

2011年4月6日

異動の季節

 
さて、どこでしょうか?
新大阪に出勤するときに、環状線から見える桜ノ宮駅近辺の桜は7分咲きと言ったところでしょうか。
この週末は絶好のお花見日和ですよね。
JSNにとってのこの週末は念願の3か所目 JSN新大阪の開所式があります。
早くこの新大阪の地域になじんで、就職するなら「JSN新大阪行こう」となりたいものです。
4月は異動の季節でもあります。
「異動になりました」の連絡も数名の方々からいただきました。
異動は新しい出会でワクワクもするのですが、新しく関係性を築いていかなくてはならない緊張する場面でもあります。
いい関係性が作れるように誠意を持って対応していかなくてはなりません!!ダイナミックな動きが出来るようにネットワークを早く作り上げたいものです。
須磨公園の展望台からの写真だそうです

2011年4月4日

プロジェクトチーム

 「研修計画」  「職員キャリアパス」 「支援マニュアル開発」 「当事者雇用」 「Pマーク」 「広報活動」 「末広会」 「ハノレノ」 「ビジネスモデル」 
 「研究活動」 「語り部の会」 「ミニ出前講座」 「就労促進プログラム普及事業」 「利用者確保」 「就労準備基礎コース」 「メンタルヘルス事業」 「ワークシート作成」 
 どのような目的で取組を行うかの詳細は、次号「熱人」に記載。
 上記は昨年度作った3か年計画の中で重点的に取り組んでいく中で新たにできたプロジェクトや既存事業をプロジェクトとして取り上げたテーマである。
 このプロジェクトをやりきった2年後の私達JSNに待っているもの???
「変化」である。絶えず変化を求めて!新たな事に挑戦をしていく楽しみがまた増える。
 JSNは地域が変化していく1つの要因でありたいと思う!!

2011年4月4日

本気

 
奈良県吉野山の桜 まだまだつぼみ・・・
 大分県の知り合いが本日、吉野まで花見に行ったらしいが、開花は明日以降らしい・・・残念!!
 この4月から就労移行支援事業を開始する事業所から開所のお知らせメールや、開所式への案内、見学研修の依頼が複数個所から来ている。
 代表理事の田川が最近、よく口にする「本気」が就労移行を成功させるかどうかの1つのキーワード。
 就労移行事業の看板を上げながら、年間実績ゼロの事業所が大阪にはたくさんあると聞く。
 「本気」とはまじめな心。真剣に対応する意識・気構えとある。
JSNの利用条件に「就職したい・働きたい気持ちのある方」を1つの条件にしている。この気持ちがないと厳しい訓練にも立ち向かえない。
 まず、気持ちである。職場開拓の技術やカウンセリングやコーチングのスキルが優先されるのではない。
 彼らの就職したい気持ちに本気で応える気持ちがあるかどうかである。
 後は具体的な目標を立てて、結果をしっかりと振り返る。この作業の繰り返しのプロセスの中に利用者、スタッフの成長と、就職という結果が待っている。
 多くの人たちの希望が叶えられるよう、就労移行支援事業所の看板を上げているところは一緒に頑張っていけたらと思う。
 JSNの今年度のテーマは「ブラッシュアップ」。勢いだけの4年間は終わり。
1つひとつの精度をしっかり上げる。そのためのプロジェクトチーム発足でもある。
「本気」になって取りかかろう!!

2011年4月3日

腰痛再発

木曜日あたりから嫌な感じがしてたけど、これ以上悪化しないように、病院に行ってきた。
 延電気治療をしたり、暖めたり、マッサージをしてもらってだいぶマシになったが、明らかに運動不足が原因であると思う。
 この春から朝のウオーキングを再会しよう。冬の間になまってしまった身体を少しづつ解きほぐすように、朝からウオーキング、ストレッチで身体と頭を目覚めさせれば、仕事の能率も少しは良くなるであろう。
 それにしても就職者の祝いの色紙に「健康一番」とよく書くが、自分が一番「健康」に気を使えていないようである。
 自分の体は天からの借り物。自分の物だと思うから我儘な使い方をしてしまうので、借り物だと思えば気を使い、丁寧に使うと何かの本に書いてあったような・・・

2011年4月1日

目標達成とはならず・・・しかし

  今日の陽気はまさに春!
門真事業所から新大阪事業所に移動する電車の中から外を眺めてると、桜の花がチラホラと咲き始めているのが見えた。その途端、このまま京都にでも行ってみようかと・・・
 今朝、本日から門真事業所に勤務することになった新スタッフより、京都の南禅寺の庭園がほっこりできると教えてもらったところだったので・・・
 誘惑に負けず、新大阪に無事到着。
本日、JSNとして3か所目の事業所(JSN新大阪)が動き出した。
大阪市内での展開がこれから楽しみである。
 22年度の事業報告を現在まとめているところであるが、就職の実績は門真15名、茨木15名の計30名。目標は40名であったが・・・JCにとっては新規就職者支援と共に継続支援に比重がかかった事が30名に止まった原因でもある。しかしながら毎年、焦らず、あわてず、淡々と30名以上の実績は残していきたい。
 私達にとってこの数字は特に誇れる数字でもなく、私たちが誇れるのは過去に就職した人達の定着率である。9割を維持している。
 この数字をいかに維持するかが今後、私たちの力が試される時である。
 さあ、今日から新年度!気合を入れなおして一歩一歩進んでいきましょう!

2011年3月9日

勇気

  「一歩踏み出す勇気それが大事」はJSNの事業所で利用者朝礼時に唱和している言葉。
 昨日の午前中は精神医療センターでの出前講座。 講座を受けていた人から「働きたい思いはあるが働けるのか?また、体調を崩したらどうしよう?」と不安でいっぱいであるとの話があった。
 入院などの苦しい経験をまた、繰り返したくない思いから不安になって当然である。
しかし、不安の気持ちを振り切るのは、やっぱ一歩踏み出して具体的に動く必要がある。
 その動き方に工夫と支援があれば、不安は乗り越えられるはずである・・・・
 午後は新大阪事業所立ち上げに向けてのあいさつ回り。昨日は医療関係であったが、本日は淀川区のCOCOLO相談支援センターと東淀川区にある地域活動支援センターこころの相談室リーフにあいさつに回った。どちらの相談センターも今後の連携・協力を快くお受けいただき、早速にいろいろな提案をしてもらいとても心強く感じた。
 さあ4月1日の開所に向けて後、ひと踏ん張りである!私達も一歩、一歩着実に踏み出していかねば!!

2011年3月8日

JSN新大阪 開所準備

 3か所目の事業所である、「JSN新大阪」の開所準備は着々と進んでいる 。
新大阪駅から徒歩2分(駅から近く通いやすいのもサービスの1つである。とは事務局長の言葉)。JR線、御堂筋線、阪急線の交差する地点であるため、、大阪市内、北摂地域、兵庫県に在住の多くの人たちにご利用いただけると思う。
「JSN新大阪」TEL06-6195-4591
 昨日は淀川区、東淀川区を中心とした医療機関に開所のあいさつ回りに行ってきた。
昼休みで玄関が閉まっており、案内を置いてくるだけのところもあったが・・・
ぜひ、多くの人たちに利用してもらいたい!!
 大阪府下の就労移行支援事業所からの就労者数→287(H21年度)
 うち精神障害者数は88人、うちJSNからは31名である。
さあ、今日は朝から医療機関への出前講座と昼からは淀川地域の施設へあいさつ回りに出かける予定!!

2011年3月4日

プロになるために

  昨日、総合医療センターにて初めてのエコー検査を行った。
先日の健康診断で肝機能の数値が高く精密検査をすることになった次第で・・・
おいしくお酒を飲み続けるために節制に入らなければ。
    
 「プロになるために!」昨日、田川理事長との定例会で、スタッフ育成について話があり、スタッフをプロにするための研修を来年度より実施するよう指示があった。
 
 大きな難題にぶち当たった時に、それを受け止め自分の中に意味ある事として落としていけるか、乗り越えていけるかがプロになれるかどうかの違いではなかろうか?
 優れた仕事をした人は、劣等感を踏み台にしてきたのではなかろうか。
ピンチがチャンスと言う言葉があるように、困難を乗り越えたとき人は大きく成長する。
 ピンチを、困難を乗り越えるためにも、まず健康第一!!

2011年3月2日

はや2カ月

 あけまして おめでとうございます。から2カ月が経ってしまいました。
年末は順調にブログを書き進めていたのに・・・
 2010年度も残す所あと1カ月。今年度を振り返り、来年度へ向けての計画を立てなければならない時期に来ていますが。。。
 2011年に入りこの2カ月間だけでもいろいろな事がありました。
年末に危篤状態から奇跡的な回復をされた北山親分が1月23日にご逝去されました。
「やったらええんよ」って私達を鼓舞し続けてくれた親分でしたが、まだまだ多くの夢があっただろうに。そして生きておられたら着実にその夢を叶えておられたであろうに。
本当に悔しいです!
 北山親分に多くの種を蒔いて頂いたので、親分の遺志を継いで大阪の地で花を咲かせて行く事がJSNの使命であると気持ちを新たに前向きになれてきた今日この頃です。
 2月に入り福島県、岡山県、奈良県、大分県で「支援があれば働ける 精神障害者のメッセージ発信事業」が開催させました。
 今年度から北山親分の後を引き継がせていただき、企画委員をさせていただいた関係で各地に出向き、基調報告や基調講演をさせてもらい、多くの関係者の人たちに引き合わせて頂けたのも親分のおかげだと感謝しています。
 あっと言う間の2カ月間でしたが、新年度スタートに向けて気合いを入れなければと思っています!!