JSN金塚事務局長のわくわくワーク JSN金塚事務局長のわくわくワーク
2020年4月30日

コロナ禍

コロナの影響で不安いっぱいの2020年度も、1か月が過ぎようとしています。

非常事態宣言後、JSNでは在宅支援と通所を希望する人に分かれてサービス提供をしています。

 

在宅組には課題の提供、電話での連絡相談、SPISでの報告相談。通所組は午前チーム、午後チームに分けて密を作らないように工夫しながら、社会経済活動が再開した時にスムーズに就職活動が出来るような取り組みをしています。

 

また、就職組も自宅待機や在宅就労、勤務日数を減らしている等の対応をされている企業が多いようです。

 

しかしながら不安から体調不調を訴える人も出始めており、1日も早い終息を祈るばかりです。

 

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚 たかし

 

 

 

2020年1月22日

語り部の会

先日、第4回語り部の会in鳴門が開催された。

第1回目を鳴門で実施してから和歌山田辺→大阪でひと回りした。

今回は各府県から当事者と支援者がペアで登壇し、当事者の語りの後、グループワーク、質問コーナーのスタイル。

和歌山の語り部の男性が「1日1日を大事にしている」の言葉が胸に響いた。

学生時代の辛い経験や何度かの離職を繰り返すなかで出てきた言葉。

語り部には聴衆のやる気スイッチを押す効果が絶大である。

次回は和歌山になるが、3月13日(金)に仙台医師会館で仙台の当事者と企業担当者、支援者。大阪の当事者と支援者の2組が登壇して語った後、シンポジウム形式で語りを深めて行く。楽しみである!

本日から金曜まで福島県にて就労移行支援事業所のヒアリングと意見交換会である。

こちらもどのような話しが聞ける楽しみ。

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚 たかし

2020年1月8日

助けてが言えない 松本俊彦編

「医療者や支援者が自分の限界を知って、他の支援者や地域社会に頼る必要があるでしょう。「助けて」が言えないのは、当事者よりも、第一義的に支援者のほうかもしれません。」

熊谷先生が座談会の中で話されていた。

自分で抱えてしまいアドバイスを求める事が出来ず苦しんでいる姿や、自分のやり方に固執してしまって現状を打破できずにいるスタッフを見る事がある。

こちらが「助けて」を言わせない雰囲気を作ってるのかもしれはないが・・・

十数年前の私は地域機関に頼らざる得ないような状況での仕事だったし、他の支援者にお願いするしかなかったのが今、考えると幸いだった。自分一人で仕事をするのではなく、地域で仕事をする事が身についた。

そして周りに恵まれてた。

教えてくださいって。わからないって言ったら教えてくれたし、一緒に動いてくれた。

時には先輩からバカやろって怒られたりしたが、同じ境遇の仲間が居て愚痴を言い合えた。その意味では自法人以外に依存する所があった。

今は法人内で助けてくれる仲間もいるし、他府県にも仲間がおり、心強さを感じ、人以外のものに依存しないし、引きこもったりする必要がないと感じる。

松本先生が「依存症ではなく、人に依存出来ない病気って名前を変えた方がいい」って言われてた。

お正月休みに全て読むつもりだったが、寝正月だったので「助けてが言えない」はまだ1/3くらい未読である。

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし

2020年1月5日

帰省前と後

明日が仕事始め。

今年は9連休でたっぷり休めた。

しっかり寝たし読書もし、撮りためていた番組も見た。

仕事もちょこっとできたし。

 

残念なのは体を動かすことがあまりできなかった。

毎日、8000歩のウオーキングをと思っていたのだが達成できたのは3日だけ(現在、午前8時で25歩)だったが、全体的にはいいお正月だった。

 

毎年思うのは、実家に帰省する時の荷物より自宅に戻る時の荷物の方が多い。

ありがたやと共に何歳になっても子供。

 

ちなみにおみくじは小吉だった。

 

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし

2020年1月3日

疲労度は移動距離?

疲労度は移動時間ではなく移動距離に比例するらしい。

先日、先輩と飲んでる時にそんな事を言われた。

昨年は大阪、東京を中心に札幌から沖縄までいろんな地域に行かせてもらった。

相当な移動距離。

疲れが溜まっているのか、このお正月、朝寝して昼寝して最高18時間くらい寝た。

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし

2020年1月1日

新年

LINEやメールであけましておめでとうございます。の挨拶をいただき、改めてたくさんの仲間と仕事をしているなぁと感じる元旦。

人との関わりが得意ではないし、人見知りの自分が、いろんな地域の人達と繋がっている事に感謝。

今年も多くの仲間と仕事が出来る事を楽しみにしながら、今からお屠蘇をいただきます。

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし

2019年12月6日

自己理解

精神障害者の就労支援のキーワードの一つに「自己理解」が挙げられるが、このキーワードは精神障害者だけに当てはまるポイントではなく、支援者の方が持っておかなければならない重要なポイントである。

話の聴き方、話し方、言葉の選び方等の自分のクセや得意不得意を知っておく必要があるのは、絶対的に支援者と呼ばれる方である事を、ある利用者から改めて教えられた。

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

2019年12月4日

SPIS

SPISはこれまでに述べ800名の方にご利用頂いております。導入事業者の一部をHPにて掲載致しましたのでお知らせ致します。


https://www.spis.jp/entry_detail.php?id=105

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし

2019年11月29日

現状の課題

再来年の報酬改定にむけて厚労省の部会で議論がされている。

昨日、奈良で福祉事業を展開されている代表と意見交換させてもらった。同感することも多く、また知らなかった情報や考え方が聞けて有意義な時間だった。

就労移行支援事業の在り方や機能について。

就職者の数のみが評価され、基本報酬が大きく変動する仕組みが、支援の質の低下を招いてる課題。

B型もおなじく工賃のみの物差しで基本報酬が変動する評価の仕組み。

行政の事業所指定の課題。

総量規制や指定項目などの見直し。

ローカル地域の課題。

社会福祉の活動とその評価。

ローカル地域と都市地域の評価に差をもうける(もちろんローカル地域での活動に高評価)。

就労系事業と他事業との関係。

相談系事業の充実による就労系事業の活性化など、細かな事を含めていろいろ意見交換が出来た。

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN

金塚たかし

2019年11月28日

ハノレノ総会

先週の土曜日にハノレノ総会が実施された。

JSNから就職した人が450名を超え、総会には毎年新しいメンバーが増えてうれしいかぎりである。

みんないい笑顔で楽しい時間を過ごしてくれていたように思う。

みんなの笑顔を見ていると、各人それぞれの物語が「めでたし、めでたし」で終わればいいのになぁと思う。

物語を豊かなするには、人や環境との関係が重要になってくる。しかし、私もそうだが関係を取ることが苦手な人の多い中、JSNは彼らの人生が豊かなものになるような環境要因の一つでありたい。

働き続けるを応援する

大阪精神障害者就労支援ネットワーク

JSN