JSN金塚事務局長のわくわくワーク JSN金塚事務局長のわくわくワーク
2009年1月11日

企業から見た頼りになる支援者

 以前、企業の人から支援者のビジネスマナーはどうなってるの?と質問を受けたことがある。
 面接をしたときの事、障害当事者はもちろんスーツで来社したらしいが、付き添ってきた支援者がジーンズだったらしい。
 企業は障害者の採用に向けて、仕事能力や意欲を見極めようとする事はさることながら、付き添い支援者の言動も気にしている。
 昨日、理事会の後に今年度進めている「精神障害者の定着支援マニュアル」プロジェクト委員会の中で、企業の方々から多くの意見をいただいた。
 企業から支援者に期待する事として、7項目ほどが挙がっていたが、最終的に障害者を受け入れるかどうかの判断基準の大きな要因の一つとして支援者を見ると、企業主は言われていた。
 私は障害者の継続就労には「4つの力」が必要であると思っている。
 1 障害者の力
 2 企業の力
 3 地域の力
 4 支援者の力
 この中で私たちが考えている以上に、企業は「支援者の力」を頼りにしている。私たちは日々の仕事の中で「企業から見た頼りになる支援者」を目指して行動しなければならない。
 早速、週明けの職員会議でスタッフに何をポイントに営業をしているか確認してみよう!!

2009年1月2日

お年玉

 お正月の楽しみの1つはお年玉。 いつまでもらってたか覚えてないけど、親や親戚の人たちからいただいたお年玉を一人でこっそり数えてた子供時代・・・(^^ いつの間にかお年玉を上げる年に。 子供を連れてスポーツ用品店へ! お年玉でバッテインググローブとアンダーシャツ、ネヴァーギブアップと刺繍をされたキーホルダー、今回のメインのバッテング強化道具???を気前よく買う横で私は。。。 ウェトスーツを買おうかと財布を見ると、あら寒い!! 通帳の残金を考えると・・・何も買わずに店を後に(>m<) 午後から仕事モードに。 昨年末にスタッフ研修で参加してもらった、やおき福祉会への2泊3日の研修報告書を再度読み返す。 スタッフが感じた事、気づきをJSN全体で共通認識し、JSN独自の文化を創りり出すにはどうすれば・・・・と考えながら。 私なりの構想はあるが。。。 年明け早々の会議でスタッフからの意見をしっかり聞き、みんなが同じ思いで動ける支援手法をつめて行きたい。 私にとってのお年玉は??? 1月5日の利用者とスタッフの元気な姿でしょうか(^^

2009年1月1日

2009年の始まり

 お正月は毎年、奈良にある実家で過ごす。  いろいろ遣り残した2008年ではあるが、今日から新たな年の始まり・・・ 今年は通年より2日程長い休みになり、私の希望としてはこの休みを利用して1週間ほど断食道場なるものに参加したかったのだが、毎年と同じく奈良の実家で過ごしている(^^;  今年の目標は「鍛える」「克」「愛」これをテーマに自分自身の1年を過ごしたい。  JSNは3年目を迎えて「勝負の年」!!! JSNの文化を創り上げる1年だと考えている。 今年も又、多くの方々のご協力を得ながら、利用者の夢が叶えられるようなお手伝いをしたい。 さあ今から一杯やりますか(^^

2008年12月31日

今年一年お世話になりました

門真事業所が2年目、茨木事業所が開所した年がもう終わろうとしてます。
ほんとに皆さんにはお世話になりました。
ありがとうございます。
利用者の1人1人の頑張りがあり、多くの関係機関のご協力により6名の人が就職しました。
現在も多くの人たちが実習やトライアル雇用、就労前実習に出ています。
一人でも多くの方が自分の夢に向かって、1歩1歩進んでいけるように来年も心新たに仕事に取りくんでいきたいと思っています。
それと、半年近くブログを休んでいましたので、来年は1回でも多く更新して、JSNの情報をタイムリーにお伝えしていきたいと思います。
それでは本当に今年1年お世話になりました。

2008年7月7日

北山の親分

 先週30日の夕方から車を走らせて一路和歌山へ。
 JSNの理事であるやおき福祉会、すまいるの所長である北山さんに会うために。
 主には事務局長が北山所長にアドバイスを受けるためにすまいるを訪れたんだが、私自身は久しぶりに北山親分に喝!を入れてもらいに事務局長に同伴した。
 北山親分の行きつけの店で一杯飲みながら話を聞くが、親分はいつも新しい事に挑戦しているなと言うのが感想。ほんと元気ですわ。
あんなおじさんになりたいな(^^
 
 翌日は委託訓練の開所式があるとの事で、式に参加させていただいて昼過ぎには大阪に帰ってくる。
 委託訓練開所式の様子
みなべの特産、うめの製造、加工の作業を通して訓練をするらしい。

 

2008年6月27日

妄想家

 JSNでトレーニングした人達がどんどん就職していく!!
 就職した時の笑顔!笑顔!笑顔!ガッツポーズ!
 
 親、兄弟の笑顔!家族と一緒に喜びあっている姿。
 給料で友達と飲みに行き楽しげに話している姿。
 ひとり暮らしを計画し不動産周りをしている姿。
 昼休みに従業員さんと楽しく団欒している姿。
 仕事をやり終えた後の達成感に満たされた顔。
 仕事終りに先輩から「飲みにいこか?」と誘われ「はい」と答える顔。
 貯金通帳を眺めニヤニヤしている顔。
 パソコンを購入しネットを楽しむ顔。
 通院しドクターに就職しましたと微笑みながら報告している姿
 「やったー今日は休みや!!」と休日を満喫している姿。
 「今日からまた仕事か しゃあないな がんばるか」と仕事に行く姿。
 「彼女ほしいな 合コンないかな」と考える姿。
 就職する事によって広がる未来。私達スタッフは未来を妄想しながら、日々の仕事に汗をかく。未来を夢見る人たちのお手伝いが私たちの仕事!

さあ、今からがスタート 朝日は昇る!!

2008年6月25日

大騒ぎ

門真、茨木の事業所において、基礎訓練期間に魚釣りの「疑似餌」を作成している。
先日、その疑似餌を使ってスタッフ7名で海釣に行ってきた。
和歌山の海南へ夜中の12時に到着。
朝の4時に起床(;;
さあ釣りへ!!
船長は疑似餌作成の仕事を提供していただいている原野社長。
海南の港から30~40分で漁場へ(゜))<< 到着したころにはスタッフの1人は船酔い(^^; エンジンを止めると船はユラユラと、この揺れが竿の先に通したおもりと疑似餌を揺らし、魚は何の餌と間違えるのか・・・・ 釣れる!釣れる!釣れる!釣れる! 原野社長の「ひいてるで」の掛け声で釣り糸をせっせと引き上げると、アジが1尾、2尾・・ いきなりテンション最高潮。 ワーワー言ってると、違う竿にヒット! なんと5尾も1つの竿に。カメラ、カメラの大騒ぎ。 このころから私はビールをグビグビ!最高。 肩こりなんてどこえやら。 おもむろに原野社長が生け簀から、さっき釣ったばかりのあじ取り出し刺身に。うまい!!また、ビールが進む。 すると、今度はサバを刺身に。もう言うことなし。 スタッフ大騒ぎ。 釣果はアジ、サバ、イカ、カツオが100尾程釣れた。 疑似餌すごい。
原野社長 ほんとありがとうございました。
無茶苦茶楽しい休日になりました。

2008年6月24日

就職お祝い会

 6月21日(土)に就職お祝い会を開催。
 休みの日に設定したのが良かったのか、利用者の約8割の方が出席して、スタッフも合わせると約30名での開催になった。
 カンパイ!!の掛け声で始まった会。少し硬かった会も時間とともに、お酒も入りワイワイ、ガヤガヤと盛り上がってくると、就職者を囲んで写真撮影。あちこちにグループができハイチーズ!!
 最後は担当スタッフより就職者へお祝いの言葉。
 就職者から「担当スタッフの指導は厳しかったです(^^」との事。 
 
 何がうれしいって、就職された方がほんとにいい笑顔(^^(写真を載せたいんですが・・)でこれからの決意、今までの感謝を話してくれるのは、この仕事をしていて最高の瞬間!!それとともに多くの人たちが集まってくれた事。仲間として共に祝ってあげようという気持ちがこれまた最高でした。
 今回、新しい発見が1つ!!
お祝い会に参加できなかった、利用者がお祝い色紙に就職者の似顔絵を描いてくれたんですが、これがバツグン!!難波なんかで似顔絵を描いている人なんか比べ物にならないくらいうまい!!
 皆さんのいろいろな姿が見えた楽しいお祝い会でした。

2008年6月21日

今年は就職の年

 2007年6月にJSN門真が開所。
企業体験実習をメイントレーニングに、継続就労へ向けての土台作りを中心にした1年であった。
 今年は就職への花を咲かす1年とし、就職者10名以上を目標に6月から2年目に入ったJSN門真。
 そして早速に6月18日に今年度最初の就職決定(^^
 Aさんおめでとう!!!!
 倉庫業務の仕事を充実させるためにと、Aさんは就職が内定してからフォークリフトの免許を取得。
 これからがスタート!共にがんばりましょう。と、そこで今夜はAさんの就職お祝い会。おいしいお酒が飲めますな(^^
 お祝い会の内容は後日、報告させてもらいます!!
 本日は午後から、大阪障害者雇用支援ネットワークの定例会に出席して、夜はお祝い会。ジメジメした天候ですが、気分はとっても爽やかですわ!!

2008年6月20日

総会開催

 さる6月14日、茨木事業所にて総会を実施。
 19年度 事業報告、収支決算報告。
 20年度 事業計画、収支予算を審議していただき、滞りなく総会は終了した。皆さんありがとうございました。
 今年度の事業方針 
 2008年度は実績を積み、実力をつけ、茨木事業所の実践を通して「JSN方式」を普遍化していく作業を始める年である。
 門真事業所
 1人でも多くの就職を実現させるだけでなく、働き続ける事を如何に支援できるかためさる年である。
 課題として、就労移行支援サービスは2年間の有期限あり、この期間内に就職を実現できなかったメンバーに対する対応を、検討する必要がある。
 多様な機関からのメンバー紹介者に対してきめ細かな支援を続けて行かなければならい。
 茨木事業所
 うつ病圏、発達障害等のメンバーに対する、新しいトレーニング内容・方法の創設などを検討する必要がある。(以上、田川理事長報告より抜粋)
 さあ、今年度もがんばりましょう!!