人見知り
朝の情報番組でお笑い芸人に意外と人見知りが多いなんて話しがあった。
私も仕事の時はスイッチを入れて人とコミュニケーションをとっているが、仕事以外やたまにしか会わない人との会話は苦手。
人は嫌いではないが、慣れるまでに少々時間がかかる。
国語辞典によると「人見知り」とは。
「(こどもなどが)見慣れない人を見て・嫌う(はにかむ)ことらしい」
まだまだ「オトナ」になりきれない「コトナ」な私。
朝の情報番組でお笑い芸人に意外と人見知りが多いなんて話しがあった。
私も仕事の時はスイッチを入れて人とコミュニケーションをとっているが、仕事以外やたまにしか会わない人との会話は苦手。
人は嫌いではないが、慣れるまでに少々時間がかかる。
国語辞典によると「人見知り」とは。
「(こどもなどが)見慣れない人を見て・嫌う(はにかむ)ことらしい」
まだまだ「オトナ」になりきれない「コトナ」な私。
自宅から淀川河川公園豊里地区へ。河川敷をてくてくと毛馬地区経由で自宅に戻り約2時間半、約13,000歩のウォーキング。
暑くもなく寒くもなく。
散歩には最高の天気。
河川敷では少年野球、女子高生のラクロス、おじさん達のラクビーの練習。ジョギングやサイクリングしてる人。
学ランを着た男性2人が手拍子と大声を張り上げての応援練習?
みんなそれぞれ楽しんでるって感じ。
人も多くなくて、時に満開の花があり、気持ちよくウォーキング。
今の時期ウォーキングには最適。
理事長に一緒にマラソンしよう!って誘われるけど、私はこれでいいかな。
「5年前、重機にはねられて亡くなった少女の判決で、少女が将来得るはずの収入が争点となった。
大阪地裁は労働者平均の85%とみなした。
判決は少女に障害があった事を働きにくさの理由とした。しかし、働きにくいのは社会にこそ原因がある。
障害者が生きづらいのは、世の中が多数派に合わせて作られているからだ。
環境やルールが変われば「障害」という概念が変わる」
就労支援の醍醐味は「変化」
当事者が企業が地域が、そして自身が変わる姿を想像してこの仕事を楽しみたい!
一つの事実についての認識は時が経てば記憶に歪みが生じたり、立ち位置(役割)の違いによって見え方が違ってくる。
2人の息子は独立して家を出ているが、たまに一緒にお酒を飲むことがある。飲み会で息子達の保育園、小学校時の話しになり、息子達の見えていた景色や感じていた事と私との記憶の違いにビックリ。
どちらかに記憶がなかったり、事象の捉え方が違っていたり。
お互い「えっ!」となる事が多く、結構笑えた。
それ以来、お酒の飲む事を「答え合わせ」と呼んで、過去を思い出すいい機会になっている。
後、何年かしたら何も思い出せずにいるかもしれないので(汗)今のうちに「答え合わせ」を一杯やっておこう!
芽吹く経験 花咲く未来
昨年、寝屋川市内でお花をテーマに「就労継続支援B型事業所 ブーケトス」事業を開始。
出会った時は金髪ピアスのひろし(元JSNスタッフの堀川洋)が思いを持って立ち上げた。JSNのお笑い担当で、人を楽しませる事が好きで情に熱い男。
ひろしを紹介する時は、大阪人の最高の褒め言葉「こいつアホなんですよ」がぴったり。
京阪萱島駅から徒歩4分で住宅街におしゃれな建物が現れる。そこでプロのフローリストが生花やプリザーブドフラワー、アートフラワー、ドライフラワーなどお花の指導してくれる。
至る所にお花がいっぱい。自然と気持ちが華やいでくる事業所です。
そんな花屋で働いてみませんか。
お花の贈り物があれば是非、ご利用ください!
毎年この時期に所長合宿を実施している。
コロナ前は研修会場に1泊2日の泊まり込みで、年度の振り返りと新年度の目標など検討し、夜はみんなで一杯やりながら楽しい時間をすごしていた。
今年は昨日、今日と新大阪アネックス事業所でJSN版就労支援のあり方や3ヶ年事業計画を中心に検討した。
合宿と言えば思い出すのが、学生時代に鳥取県大山の麓で毎年、行われていた夏合宿。
一年生の時はしんどかった!
朝晩の大山までのランニングがむっちゃ辛く、練習後には先輩のマッサージや洗濯がじゃまくさかった。しかし同級の仲間とワイワイしながらやれた事がチーム意識を強くした。上下関係が厳しく、言われた事は絶対の世界の中で、虐待?と判断されてもおかしくない事も含めて今では懐かしい思い出である。
今の時代には合わないのかもしれないが「同じ釜の飯を食う」は共同体として帰属意識を持つ大切な時間のように思う。
JSNでは育児パパ・ママスタッフが多数おり戦力として活躍してくれている。
数年前に「子育て両立支援プロジェクトチーム」を立ち上げて、子供が産まれても働き続けられる職場環境を作る活動をしており、来年度「くるみん」認定の予定である。
先日、育児ママスタッフが「やれる事あったら言って、協力するから」と夫に言われて「協力じゃないでしょ!」ってイラッとしたらしい。
若かりし頃、子育てに対し妻に「協力する」「言ってくれたらやるのに」「役割分担しよ」などと言って夫婦間を気まずくさせてしまった事が何度もあった。
でも当時、何がダメなのかわからなかった。
育児を自分の問題ではなくて、女性の問題であると考えてたから「協力」なんて言葉がでたんだと思う。
自分の問題ではないと手放した瞬間に相手の気持ちがわからなくなる。
問いは絶えず自分になげておく必要を改めて感じた。
あちゃぁぁ〜
話の内容を覚えてない!
2件目のお店で一生懸命に語ってくれてる相手の表情は覚えてるのに。
朝起きて、昨夜の事を思い出そうとしても、断片的にしか記憶が残ってない。
飲酒によるブラックアウト。
きっと1軒目の日本酒が脳の海馬をやっつけてしまったようだ!
先週木曜から朝昼晩の食事は外食かコンビニ食で辛かった。今回の出張は東京→千葉→東京を移動しての5日間。ホテルを転々としたのも疲れを倍増させた要因かも。
しかし1番の原因は3日間続いたは飲み会だったような。気の置けない仲間との会話は楽しすぎて時間が過ぎるのを忘れてしまった。その結果、0時を過ぎて寝る日が続き、翌日は頭の中がボヤっとしていた。昔はガンガン飲んでも次の日は大丈夫だったのに!
本日、やっと帰宅。乗り過ごして岡山までいかないようにしないとね。
今年から障害者雇用の事業者向け啓蒙誌『働く広場』の編集委員を務める事になった。
年に1回、障害者雇用に関する現場や関係者にインタビューして記事にする。
初回の取材先は「オクヤピーナッツジャパン株式会社」福島県喜多方市でピーナッツ栽培・加工・販売などを行っている企業で、従業員11人中、障害者を2人雇用している。1人は今年の4月に採用した新人で、店舗での販売を覚える為、今まさに小さな階段を一歩ずつ登ってる途中。もう1人は工場で職人技を習得し、すでに戦力として働いている。2人が会社に貢献できる人材に育つよう皆で応援している。
今後は6次産業化(1次産業である魚業や農業などの野菜や魚を使用し、加工・流通・販売をビジネスとして展開する事業形態)を目指し、3年後にはピーナッツの栽培や加工体験、カフェ・ショップなどが併設された『ピーナッツ村』を設立する準備を着々と進めている。
自社での障害者雇用だけではなく、地域全体で課題に挑戦している姿に心を打たれた。ローカルの理想的なモデルケースになるであろう素晴らしい企業だ。
詳細は『働く広場』2月号に記載予定。多くの方に知っていただきたいので、機会のある方はぜひ読んでみてください。