JSN金塚事務局長のわくわくワーク JSN金塚事務局長のわくわくワーク
2025年12月14日

乾杯条例

おいしい水と小さくてもキラリと光る酒づくり。
「意外と地元の人ほど、地元のお酒を知らない」
「いいものがあるのに、あまり語られていない」
そんなもったいない空気が昔あったよう。

「難しいこと言わんと、まずは乾杯から始めたらええんちゃう?」

お祭りで、会合で、ちょっとした集まりで、せっかくなら、地元のもので乾杯しよかって、大阪の交野市で「乾杯条例」が出来たよう。先日、テレビを見ていてこの条例を知った。

ちょっと調べると、この条例は

・お酒を飲めなくてもOK ・無理して乾杯しなくてもOKらしい。「飲める人も、飲めない人も、同じ場で笑顔になれたらええな」っていう前提があり、条例というより合言葉。

そんな背景から、
「地酒等による乾杯を推進する条例」が生まれたらしい。

日本各地にはいろんなしきたりがあるが、沖縄の宮古島にある乾杯の儀式では完全につぶれた!!これについてはまた、次回で!

 

2025年12月3日

就労選択支援事業報告会

全国就業支援ネットワークの研修「就労系事業所から一般就労への在り方を学ぶ研修会」を、今年度は全国就労移行支援事業所連絡協議会との共催で開催いたします。
今年のテーマは、制度開始からまだ2か月の新事業である「就労選択支援事業」です。研修会は 12月8日 に実施予定。

就労選択支援事業はスタートして間もない取り組みではありますが、すでに全国各地で試行錯誤が始まっているようです。本研修では、事業の現状や課題、今後の展望などについて、現場で実践されている皆さまから直接ご報告をいただく貴重な機会となっています。昨日の時点で定員を上回るお申し込みをいただいており、全国的な関心の高さを強く実感しています。

今回は、大阪府・長野県・福岡県・鹿児島県からの報告に加え、JSNからは小田主任が登壇し、現場での具体的な取り組みについて共有してくれる予定です。

JSNとしても、門真事業所及びかしの木園(茨木事業所)が就労選択支援事業を実施しておりますが、私の想像以上に多くの問い合わせをいただいており、事業への期待の大きさを感じています。

さらに、年明けの126日には、大阪障害者雇用支援ネットワーク主催による「大阪府就労選択支援事業 モデル実施報告会」を開催いたします。今年度、大阪府では社会福祉法人障害者福祉・スポーツ協会JSNの2団体が中心となりモデル事業を実施しました。さまざまなケースに取り組む中で、利用者の方々の課題、事業所の役割、行政との連携など、多くの学びや気づきが得られています。

この報告会では、それらの経験を丁寧に整理し、今後の事業展開に生かせる内容を皆さまと共有できればと考えています。こちらも小田主任が報告を担当する予定です。

報告会として非常に意義のある内容になる見込みですので、どうぞ楽しみにお待ちください。なお、報告会の案内チラシについては、現在最終調整中で、間もなく完成する予定です。