2026年1月5日
時の流れ
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2025年は仕事でも私生活でも、振り返ればノート一冊書き上げれるくらい、いろんなことがあったはずなのに、気づけば「え、もう一年?」とつぶやいている自分がいる。
年を重ねるごとに、時の流れはまるでスピードを上げて駆け下りていく感覚。
なぜ子供の頃より、こんなにも時間が早く感じるのでしょう。
大人になると毎日が「いつもの一日」になりがちで、時計の針も淡々と進んでいく。
一方、子供の頃は、遠足の前日は眠れないほどワクワクして、誕生日までの一週間は永遠にも思えた。楽しみがたくさんあって、その楽しみを心の中で何度も味わいながら「まだかな、まだかな」と待つ時間が、実はとても贅沢で、ゆっくり流れる時間そのものだったんだと思う。
時間の速さが変わったのではなく、私たちが時間と向き合う姿勢が変わっただけ。
2026年は日常の中に小さな「楽しみ」を仕込み、少しだけ時間の流れを緩められたらと思う!!