JSN金塚事務局長のわくわくワーク JSN金塚事務局長のわくわくワーク
2014年10月7日

勝者たれ

下の息子はこの春から高校球児。
野球部の部室に下記の張り紙があるようである。
勝者はいつも答えを出そうとする
敗者はいつも問題点しか出さない
勝者は常に計画がある
敗者は常に言い訳がある
勝者は言う、私にやらせてください
敗者は言う、私の仕事ではありません
勝者は全ゆる問題に対して解決策を見つけようとする
敗者は全ゆる解決策に対して問題点を見つけようとする
勝者はバンカーよりもグリーンが目に入る
敗者はグリーンよりもバンカーが目に入る
勝者は言う、難しいかもしれません、でも自分はやります
敗者は言う、やればできるかもしれません、でも難しすぎます。
勝者は悲観的に準備をして楽観的に対処する
敗者は楽観的に準備をして悲観的に対処する
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大阪精神障害者就労支援ネットワーク
JSN
金塚 たかし

2014年10月3日

毎年、恒例の研修会

3日間のサービス管理責任者指導者養成研修が終了し帰阪中。
全国から就労を担当する実践家が集まるので、地域の取り組みの違いや共通する困りごとがよくわかる。
肩書きや年齢の違いがあれど、志しを同じにする人達の話しは刺激を受けるし、新たなネットワークができた。
明日は精神科診療所のドクターやコメディカルの人達の勉強会に参加。
精神障害の人達の就労支援には切っても切れない医療連携。どのような勉強会になるか楽しみである。
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大阪精神障害者就労支援ネットワーク
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金塚

2014年8月24日

機関誌【熱人】

先日、機関誌【熱人】秋号の突撃インタビューで、初めて企業以外の団体である、連合大阪さんに訪問しました。
働くことを軸とした安心社会の実現をスローガンとして、多様な活動を行っておられ、その一端を取材する事ができて、いつもとまた、一味違う 内容で仕上がりました。
熱人は年4回発行をしている、JSNの情報誌である。
定番コーナー以外に、その時々のタイムリーな話題を発信している。
この熱人を陰で支えてくれている、ライター兼カメラマンの女性O氏がすごい!
毎回、私のインタビューを横で聞きながら、記事にしてくれるのだが、インタビューが終わった時点で概ね記事の構成から内容までが出来上がっているらしい。
後はレコーダーにて名前などの詳細に間違いがないかの確認やタイトルをつけて、次の日には仕上がってくる。
私にはどうあがいても出来ない芸当である。
そんな腕の持ち主だから、全国各地へライターとして飛び回り仕事をこなす。
そんな彼女はヨガの先生でもある。先日もニューヨークへヨガの勉強をする為に行ってたらしい。
この機関誌はJSNのスタッフはもちろん、それ以外にも多くの人達に協力いただき出来上がっている。
秋号もまた、みなさんの協力で良いものが出来上がりそうである!!
感謝、感謝
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大阪精神障害者就労支援ネットワーク
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金塚

2014年8月19日

健康管理

 少々夏バテ気味なのか、気持ちと身体のバランスがよろしくない。
今朝、身体の疲れ具合を500円払えば数値化する事ができるとテレビで放映されていた。
グランフロント大阪にあるらしい。
 体調を戻すには人それぞれ方法があると思うが、この時期はやっぱしっかり寝ることか。
昨日は久しぶりに晩酌せずに寝たら、夜中1度も起きずにぐっすり寝れた。
 この春の断食中は禁煙、禁酒。夜9時ころから朝6時ころまでぐっすり寝れた。
そして体調がすこぶる良かった!!
 自宅でのプチ断食が流行っているらしいが、環境に流されやすい私には自宅での断食はとても無理であろう。
出来るとすれば禁酒日を作ることくらいかもしれない。
大好きなお酒を抜くことはつらいものがあるが、体調の事を考えると致し方なしか。
 さあ、今日も禁酒!・・・今日は仕事で飲酒!!
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金塚

2014年8月15日

墓参り

昨日から三重県に墓参りにきています。
祖父が亡くなって約30年。
亡くなってから10年近く、墓参りすると、毎年、何処からか青蛙が出てきていた。
(その当時)祖父の葬儀の後、墓にお骨を納める為に土を掘り起した時、青蛙が出てきたのを見て、お坊さんが、◯◯さんも青蛙になってもどってこられてと言う意味の発言をされた。私はじいちゃんを青蛙にすなよ!って思ってたけど、当時、定職にも就かずふらふらしていた私を心配してか、墓参りすると必ず青蛙が出てきていたが、30歳を過ぎたあたりから姿を見せなくなった。
今年も青蛙は姿を見せず。
もう、すっかり安心してくれているんやと思うけど、たまには姿を見てくれてもいいのに!
もう一度、墓参りして今日帰阪です。
じいちゃんも迷わず帰ってよ。。。
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金塚

2014年8月11日

出張明け

久しぶりに自法人に出勤。
満員電車に揺られて出勤するだけで体力を使うし、こんな状況に耐えながら勤務している都会の人達はそれだけでもすごいなあと、改めて思う。
午前中は所長会議。
午後は事務仕事。
やらなければ、整理しなければと思いながら後回しになっている仕事を8月中にはケリをつけないと・・・
新しい事業に本格的に動き始めれない。
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金塚

2014年8月10日

50年

今日は東京の社事大が主催する就労移行支援に関する研究会に参加。
出張で新幹線に乗る機会が多くなった。東京まで数時間で行ける事が当たり前になって50年になる。1964年 東京五輪開会の9日前と聞いたような気がするが、新幹線が東京と新大阪間で開通した。
1964年(昭和39年)は私の生まれた年。後2日で50歳。
孔子が云う、
「私は十五才で(学問の道に入ろうと)決めた。
三十才で(学問に対する自分なりの基礎)を確立した。
四十才で戸惑うことがなくなった。
五十才で天命を悟った。
六十で何を聞いても動じなくなった。
七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった」と。
さて、私はどう感じるのか?
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金塚

2014年8月9日

出前講座1回目

今週の月曜日から始まった出前講座も昨日で終了!
5日間連続での講座は今回が初めてでしたが、受講生は休む事なく全てのプログラムを真剣な眼差しで受講していただいたと共に、笑いの多い、また、多くの質問が出て活気ある講座になった事にまず感謝です。
講座には毎日、地域の支援者も参加し地元情報を伝えてもらえたのも盛り上がった要因であったのかもしれません。
最終日に頂いた皆さんからの感想は、各人が素直に講座を受ける前と後の違い、これからについてとても前向きな発言をいただきました。
『就労から終労まで』
・就労して終浪
・就労して終籠
・就労して終老
と就労に対する決意がある男性受講者の資料ファイルの表紙に記されてあった!
5日間の短い期間でありましたが、一日がとても濃い時間で、最終日には受講者みんなとの連帯感を感じる事ができたのと、福岡県飯塚市にも愛着心がわいた8日間になりました。
名刺交換をさせていただいた人41名。多くの人と出会い、楽しい時間を共有し、初めての体験もあり本当に有意義な時間でした。
丸野先生、福田さん、受講生のみなさん
本当にありがとうございました!
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金塚

2014年8月3日

全国出前始まる

一昨日から福岡県飯塚市に来ている。
全国出前講座の始まりである。
昨日は医療機関、支援機関等のスタッフを対象とした研修会を実施した。
遠くは鹿児島県から参加された方もおられ、100名を超える参加者で会場は一杯であった。
みなさんから特に良かったと感想をいただいたのはやっぱり語り部である。。
当事者の力はやっぱり凄い。
説得力がある。
明日からMクリニックのデイケア利用者を対象として、金曜日まで連続5日間の講座を実施する。
利用者にもスタッフにも刺激のある5日間にしたい。
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大阪精神障害者就労支援ネットワーク
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かなつか